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ネット集客とリアル集客、どっちがいいの?やることは同じだよ

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ネット集客とリアル集客、どっちがいいの?やることは同じだよ

リアル集客とネット集客、どちらの方が効果があるのか。

リアルにしてもネットにしても様々な集客方法があって、どれを選べばいいのか分からなくなるよな。

そこで今回の記事ではビジネスをどのように宣伝して集客すれば効果が得られるのかをシェアしていく。

ネット集客はやっぱり強い

リサーチの重要性を知ってくれ

先に言っておくと、アナタのビジネス業種に寄る。いくら俺がWEB集客屋だからと言って「全部WEBなんだよ!リアル集客なんて意味ねぇよ」と言うつもりはない。

…とはいえ、ネット集客はやっぱり強い。非常に効果が期待できる。何よりもアナタの情報発信で全世界にメッセージを届けることが出来る。SNSマーケティングやメールマーケティングなど。

今の時代に合わせたマーケティングを行う事で素早く、そして簡単に集客を行うことが出来るからな。

商品を売りたい場合でも、ネット集客を効果的に行えば、注文メールが留まることなく届く。メチャクチャ売れるんだよな。

…そもそもアナタが小資本のスモールビジネスを営んでいるなら、リアル集客は全部捨ててまずはネット集客を使え。その方が低コストで効果得られるから。

今回の記事では集客の効果をガンガンに上げていく具体的なポイントを解説する。大きく分けて3つ話す。

①誰を見込み客にするのか

まず最初に、アナタの見込み客を特定することだ。

アナタがネット集客をする場合でも、リアル集客をする場合でも必要な作業。どちらにも共通する原則だ。

ハッキリ言おう。ここやらないならビジネス引退しろ。見込み客を特定できないなら、どんな集客をしてもダダ滑りで悲惨なことになる。マジで。

グルコサミンサプリを女子高生に売る

具体例を出そう。ひざの関節の違和感を緩和する「グルコサミン」サプリを10代の若者に売れるだろうか。

答えは売れる。石ころだろうと生ゴミだろうと、人間相手にビジネスするなら何でも売れる。だけど、売るのは難しい。だって若者はグルコサミン成分を1ナノも欲していないからな。

これも1つのターゲティングの失敗例だ。

集客をする際に、こういったターゲティングでミスしてしまって、失敗に終わってしまうケースは多々ある。極端な例を出したが、経営者は多くのプロモーションでこういったことをやらかしている。

②全世界か、地域特化か

集客で考えるべき2つ目。アナタのビジネスの商圏をどこまで広げるか。

日本だけではなく英語圏の顧客を獲得したいなら、間違いなくネット集客をガンガンにしていくべきだ。俺も同じ。ネット集客だけで海外圏でビジネスをしている。

ただ、例外がある。あなたがローカルビジネスをやってる。つまり自分の地元のお客さんだけを集めていければいいなら、リアル集客をするといいだろう。

折込チラシを配れば効果も多少は得られる。

③オンラインか、オフラインか

リアル集客をするべきか、ネット集客をするべきか。それを考える際に、アナタの行っているビジネスの形態を見ることが重要だ。

アナタがネット上で全てが完結するオンラインビジネスを営んでいるのか、それともネットは使わないオフライン(リアル)ビジネスを営んでいるのか。

その形態によっても使うべき集客が変わってくる。

俺が実践している3つのネット集客

さて、ここから先は俺が実践しているネット集客を載せておく。アナタがネット集客をするなら参考にしてくれ。

①メールマーケティング

ネットビジネスで成功する方法:メルマガ

やはりネット集客の代表としては「メールマーケティング」だ。

ここ10年前からスパムメールが増えて、到達率も減ってしまった。それでもメールマーケティングは現役で強い。LINE@とも比較されるけど、ターゲットによってはメールの方が望ましい。B to Bならメールマーケティングは現役だ。

自分のマーケティングメッセージを伝えやすく、ジックリと読んで貰えれば、効果的なマーケティング手段になる。

ちなみにLINE@は全然文章を読んでくれない。開封率は高いが長文の精読率は鬼低い。

なので「メルマガはオワコン論」をイキって言っているマーケッターは、LINEでしか開封されない自分のメッセージ力の低さを心底恥じてくれ。

②ブログマーケティング

ブログはオワコンと言う声もある。実際、Youtubeのように動画マーケティングが台頭してからは一時期の勢いは減ってしまった。

しかし、ブログは検索エンジンやSNS上から集客しやすく、文字ベースで理解を促したい場合は非常に有効な手段だ。

1度書いた記事コンテンツはブログを消さない限り、半永久にネット上から見込み客を獲得してくれる。

「ブログにGoogleアドセンスを貼って稼ぎましょう」はオワコンだからな。LTVが最悪で鬼のように収益性が悪い。

なので高収益ビジネスを立ち上げる為に、ブログを使うならそんな小銭稼ぎ(Googleアドセンス)は手を出さないことだ。

5万、10万円程度ならアドセンスでも稼げるけどな。もしアドセンスでブロガーやりたいなら英語圏で勝負した方が良い。理由はまた別記事で書く。

③SNSマーケティング

SNSマーケティングで稼ぐ

「ブログ集客は終わってないよ」と言った。だが、勢いは減った。なぜなら時代は「ググる」時代ではないからだ。「タグる」時代だ。

検索エンジン上には不確かで、情報量の薄いキュレーションメディアが立ち並んでいる。そんなWEBメディアに絶望したユーザーたちは、Google検索を使わない。ググっても産業廃棄物のようなサイトしかヒットしないからな。

アナタも経験があるはずだ。例えば、いまこのタイミングで地震が起きたら、どこで地震情報を探す?ググるか?

…違うはずだ。今の世代はツイッターのハッシュタグや、検索で情報を得るんだよ。Google検索してもすぐに地震情報が出てこないからな。それだったらツイッターで数秒前の情報を入手した方が早い。

つまり、現代の日本人は「検索エンジン」に徹底的に絶望している。だからユーザーはSNSに集まる。SNS集客をするのは非常に効果的な方法ってのはここが理由だ。

ツイッターやFacebook、インスタグラムやYoutube。様々なSNSがある。アナタのビジネスに合わせてSNSマーケティングを仕掛けていけば強いぜ。

アナタが行うべき集客方法は?

ネットビジネスを舐めてないか

この記事では、効果が見込める集客について解説してきた。ネット集客についての説明が多かった。しかしもちろん、新聞やチラシの集客も効果があるということを忘れないで。

特に地域特化のビジネスを営んでいるなら、こういった宣伝や集客も大いに結果を発揮する。

それこそ新聞広告を出すなら、「新聞購読者数」や「出版部数」は知ることが出来るから。必ずチェックしてから広告を出稿してくれ。そこで集客によって何人に届いているのかを大まかに予想する事も出来る。

新聞広告の効果ってどうやって確かめるの?

だけど、新聞で集客をしても、その効果を100%の精度で確かめるのは不可能だ。

新聞を読んでアナタの広告を見ているのかどうかまで、調べることができないからな。

多くのビジネスでやらかしているのは、これなんだよ。つまり「投げっぱなし」だ。とりあえず雑誌に広告を載せたとか、新聞広告をやってみたとか。

その広告に効果があるかどうか、どうやって計測するのか。とりあえず広告出してみたぜ!ではそりゃ失敗するよな。

リアル集客かネット集客か、どっちがいい?

リアル集客かネット集客

さて、そんな訳でリアル集客か、ネット集客か。

答えはどちらでもいい。だが、効果を計測してムダなくマーケティングをしていきたいのであれば、まずはネット集客に手を出すことが正解だ。

メールやSNSなどは非常に低コストで運用できるマーケティング手段がある。新聞に広告を出してみたいなら、まずはネット集客で上手くいってから手を出すのが賢明な判断だぜ。クレバー(狡猾)にやっていいこうぜ。 

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南 大綱(みなみ たいこう)

名前は南(みなみ)です。偽名です。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。イカレた人が好きです。仲良くしましょう。

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