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【超簡単】ネットで稼げない?売上を10倍に増やす3つの方法

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【超簡単】ネットで稼げない?売上を10倍に増やす3つの方法

新型コロナによる不況。売上が激減。苦境に立たされている経営者も多いだろう。

そんなアナタにはオンラインビジネスを始めてほしい。ここで、いわゆる「ネットで1日1億円を稼ごうぜ」的なヤベェ話だと思わないでほしい。

俺が勧めているのは、アナタのビジネスの中でオンライン上に置き換えられるモノならそうしちまえってお誘いだ。

[aside type="normal"]駅前で英会話を教えているなら、これからネットで英会話を教えるオンライン講座を作ってみてもいいし、料理教室をやっているなら、全国の主婦にネットを通じて料理を指導するオンラインレッスンをしてみるのも1つだ。[/aside]

要するに「苦境でも、やりようはある」ってことだな。

オンラインビジネスって難しくね?

稼げるかどうかはコツ

ここで疑問を持つかもしれない。「お前さー、オンラインで稼ぐって言ってるけど難しくね?」

そういう質問をブツケられることは予想している。そんな質問に対する回答は「コツを知ってるかどうかだぜベイビー」だ。

そう。オンラインビジネスの世界はコツを知っているかどうか。知らないプレイヤーは稼げず悲しく去っていく。

ぶっちゃけ、コツさえ掴めば全ては超イージーゲームに変わる。

[voice icon="https://yabasugi.net/wp-content/uploads/2020/01/oname.png" name="南(みなみ)" type="l"]それこそオンライン上で完全に手放しで収入が入ってくるようになる[/voice]

稼げない起業家はコツを知らない

だが、コツを知らないからオンラインビジネスで稼げずに四苦八苦している起業家、経営者も多い。

さて、アナタに今度は俺から質問だ。オンラインビジネスの売上を10倍に増やす実証済みの方法がある。それも全く苦労をせずに、かつ最速で。

…知りたいか?

いいだろう。教えてやろう。この記事でこの方法を全部バラしちゃおう。出血大サービスだ。

現代の人間心理を使った実用的な方法を解説する。必ず読んで実践してみてくれ。

【簡単】オンラインビジネスの売上を10倍に増やす3つの方法

売上を10倍に上げる方法

今回の記事は、俺が好き勝手言うだけの役に立たない内容ではない。

効果実証済みのノウハウを語る。日本国内のコンテンツマーケティングの致命的な弱点。それを全部補って爆発的な収益に繋げる3つの方法。これをこの記事に詰め込んだ。

簡単に話す。グダグダ説明しても仕方がない。

非常に重要な視点を話す。全ての低収入の貧困オンライン起業家は、この視点を見失ってしまっている。煽りじゃなくてマジで。

【注意】自分のビジネスに当てはめて

説明する前に1つだけお願いしたい。アナタ運営するビジネスに置き換えて読み進めてくれ。「こんなノウハウ使えないよ」なんて言わせねえ。

サラッと話すけど、この話を本当の意味で理解すれば、超高確率でアナタのビジネスの売上はガンガンに跳ね上がる。2倍、3倍は売上は増えるし、10倍まで増やすことも可能だ

ではいくぞ。

①全力で注目を集める

ネットで稼ぐ方法は注目を集めるかどうか

まず集客の考え方を「コペルニクス的転回」するべきだ。シンプルに言い切ると、現代の集客はネット、リアル問わず「注目されたもの勝ち」だ。

今までの古いWEB集客では「沢山のアクセス数を集めればOKっしょ」的なゴリ押し集客が当たり前だった。沢山のアクセスのそのうちの何人かが商品を買ってくれれば売上が叩き出せた。

だけどな、残念ながら「どうせ何人か買ってくれるでしょ」という仮説に基づく集客が前提の時代は終わった。

今の時代は沢山のアクセス数を集めても、注目を集められなければ売上に繋がらない。いいだろうか。

  • 人を集めるだけ=古い
  • 目が離せない状況にする=これ

オンライン上で集客をする際にも、人間が目を離せなくなるほど、強烈な注目を集めるのだ。

「価値がある記事を書け」という事ですか?

ブロガーにこの話をすると、決まってこう聞かれる。

[voice icon="https://yabasugi.net/wp-content/uploads/2020/03/g3-1.png" name="" type="r"]ただブログに日記を書くんじゃなくて、価値がある記事を書きましょうってことですか?[/voice]

ノー。違う。それは間違い。価値があるかどうか、極論そんなものどうでもいい。

少し齧った程度のオンラインビジネスの先生の言う事には耳を貸さない事だ。

あるかどうかより価値を感じさせる

ブログに価値がある記事を書いたとしよう。そうやってアクセスを集めても、サラッと読まれてお終いなら意味がなくね?そもそも価値とは何だよ。

大事なコトは価値があるかじゃなくて、価値を感じさせることだ。肌身で価値を認識させなければ「ダイヤモンド」も公園の石ころと同じになっちまう。

人によってはこの記事も「石ころ」程度の価値しかないはずだ。つまり「価値がある記事」なんてないんだよ。

何よりも注目をさせる事だ。価値を感じさせることだぜ。

②最高のエンターテインメントを作り出す

ネットで稼ぐにはエンタメビジネスをする

「この商品は非常に高品質な~」そんなつまらない商品情報を説明しても、人は興味を持たない。むしろウザったらしく感じる。

ビジネスをするなら、そんな商品説明なんてのは論外だ。アナタがより大きく売上を出していきたいなら、商品の特徴をクドクド説明するのをやめにしよう。

「感情を掻き立てられる強烈な魅せ方」に切り替えることだ。

セールスでも喜ばれる理由

例えば「この人の文章は面白いなあ」となれば、どんなセールス文章でも読まれる。これって大事だぜ?逆に読んでても面白くない文章なら、3行読んで閉じられる。

つまりセールスでも「先が読みてぇ」と思わせれば話を聞いて貰えるし読んでくれる訳だ。

人気のユーチューバーを見てみろ。つまらねぇ奴は人を惹きつけられない。動画もショボい。時代はエンタメを欲している。マジメ腐っただけのビジネスなんてオワコンだ。

③商品の値段を上げる

ネットで売る商品の値上げをしろ

最後はシンプルだ。アナタの商品の過小評価を辞めること。それだけ。

多くの自信がない起業家、経営者は、自分の売っている商品やサービスの価値さえも過小評価している。その為に安い値段でバラまいてしまう。

だけどな、アナタはもっと高額な価格で販売する事も出来るんだぜ。自分の商品、サービスの値段は適切か?ぜひ見直してくれ。

ここで言う「適切な値段」ってのは市場価格のことじゃねえよ?

適切な値段とは

オンラインでヨガ教室をやるとしよう。そうなると競合他社がどのくらいの価格帯でやっているのかをチェックするはずだ。他のヨガインストラクターはいくらで受け持っているのか。

じゃあ、仮にみんなが月額4980円でやってるとしよう。アナタはどうする?

他の人たちと同じ価格でやってみるか?それとも価格を落として市場シェアを一気に奪うか?

考え方は自由だ。1番売れるのはライバルよりも圧倒的に良い内容で、圧倒的に安い価格で売る。そうすればオンラインヨガ教室の受講者は爆増する。

だけどそれが最適解だとは俺は思わない。逆に価格を上げる事も1つだ。月額4980円ではなく、月額12000円にしてみるとかな。

大事なのは「それに喜んでお金を払う人がいるかどうか」なんだよ。高いと思う人は参加しないし、価格に見合うと思えば参加してくれる。

そもそも適切な価格なんてのは誰が考えたんだ?その価格帯を「業界の当たり前」にした奴がいるはずだ。わざわざそんな業界の古いしきたりに従う必要はない。

この価格を上げるっていうのはシンプルながらも速攻で導入することが出来る方法だ。何より簡単な売上の増やし方。

反論処理を行う

値段を上げても売れない…と不安なら下の記事も読んでくれ。

[kanren postid="4543"]

商品をセールスすると「うーん、少し高いかなあ」「家内と相談します」そんなありがちな切り返しをされてしまうケースもある。

でもな。アナタの売る商品が相手にとって本当に必要なモノなら、全力で自信を持ってセールスをするべきだ。ありがちな切り返しをされて「…あ、そうですか。え、あー分かりました」と引き下がってはいけない。

ぜひ上の記事も読んでくれ。

やってみれば効果は実感できるから

売上が下がった起業家に「ネットで稼ぐ」方法を教える

今回解説した内容を整理しておく。

  • 全力で注目を集める
  • 最高のエンターテインメントを作り出す
  • 商品の値段を上げる

アナタのビジネスで実践する価値はあるよ。オンライン上で収益化を図っていくなら、この3つのシンプルな方法をアナタのビジネスで使ってみる事だ。

それでも大半は使わない。理由は「めんどくさいから」。そうやって怠惰とツマラナイ心理抵抗でビジネスが潰れる。

アナタのビジネス内で置き換えて使えるかを検討してみてくれ。成功を祈っているよ。

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南 大綱(みなみ たいこう)

名前は南(みなみ)です。偽名です。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。イカレた人が好きです。仲良くしましょう。

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