【実例あり】インバルブメント効果を活用したコピーライティング手法

ネットビジネス

今回はインバルブメント効果について解説する。

いわゆるコピーライティングの世界で使われている物なんだけど、このインバルブメント効果が俺たちアフィリエイター、コンテンツホルダーには結構役立つ。

まあ、なんっていうかインバルブメントっていう中々にメンドクサイ名称なんだけど、身構える必要は1ナノすらない。これから小学5年生でも分かる位の軽さで紹介していこう。

ちなみにこのインバルブメント効果を1つ知っておく事で、アフィリエイトやブログのように文章を使ってビジネスをする人は、かなりの効果を期待できる。

分かりやすく言えば成約率に数%の違いが生まれる事になる。

じゃあ、早速見ていこうか。

インバルブメント効果とは?巻き込む力のエゲツなさ

このインバルブメント効果。日本語訳にしてみれば「巻き込み効果」だ。そう巻き込み。何を巻き込むのかと言うとお客さんを巻き込む訳だ。このインバルブメント効果とはお客さんを上手く巻き込む事によって成果を出していく方法になる。

巻き込み効果って言うと「バズを引き起こす」というようなイメージを持つかもしれないけど、そのような難しそうなものではなく今からでも使える。

俺が小学生の時に所属していた「妖怪クラブ」の話

まず、想像をして欲しいんだけど、何か好きな団体やグループはないだろうか?

例えば俺なんかは小学生の頃に「妖怪クラブ」っていう謎のグループに所属していた事がある。この謎のクラブではひたすら妖怪についての絵本を読んだり妖怪の絵を読んだりするだけの活動をしていた。

当時の俺は妖怪やお化け、幽霊などのオカルトが大好きでこの妖怪クラブで活動していた。

とはいっても有志で結成された小学生の仲間グループだったんだけど、毎週土曜日は集まってどっかに出掛けたり本読みまくったりしていたんだ。で、今となっては不思議なんだけど当時の俺は異常な程に妖怪が好きだったんだよな。

で、妖怪が好きなのも当然だけどその妖怪クラブに参加している事に特別感があったんだよ。今考えれば俺はその謎の集まり「妖怪クラブ」に魅了されていたんだろうな。このクラブが俺は大好きだった。

そう、これがインバルブメント効果だ。この妖怪クラブの様に参加者を魅了して特別感を抱かせる事が出来れば強くないか?アフィリエイトやブログ、コンテンツビジネスでも上手く行く気がしないだろうか。

インバルブメント効果を活用している分かりやすい事例

他にも分かりやすい例を出しておこう。

今ブロガー界隈で流行りの「オンラインサロン」。御存知だろうか。

  1. 1人のブロガーがネット上でサロンを立ち上げる
  2. そのサロンにファンが参加する。
  3. ファンは月額費用を運営主のブロガーに支払う
  4. ブロガーはオンラインサロンの中で色々な活動をする

ザックリと言えばこんな感じ。オンラインサロンも同じような巻き込みを使っている。「このオンラインサロンに参加してたら何かスゲェ自分が特別な感じがしてきた」っていうようにサロンも好きになるし、運営している人に対しても強い憧れや愛着を感じるようになる。宗教的な構造だ。

オンラインサロンを運営しているブロガーは教祖、参加しているファンは信者。そんな感覚。この仕組みも上手く巻き込んでいるよな。

ピンとこない人はアイドルのファンクラブを考えてみてくれ。ちなみにオンラインサロンのようにネット上で講座をやって稼ぎたいなら下も読んでおくと良いぜ。もっと詳しく書いといたから。

巻き込む事は理解出来たけど、俺たちは何をすればいいんだよと頭を悩ませているだろう。大丈夫、具体的な使い方を解説する。

インバルブメント効果を今すぐ使える具体的な方法

インバルブメント効果には大きく分けて2つの使い方がある。具体的な方法をゼロから解説するので、是非今日から活用をしてくれ。

まず最初はメルマガやステップメールなどでインバルブメント効果を使う方法だ。ブログでも記事によっては使えるだろう。それは、

①最初から巻き込んで”前提”を作った上で話を展開する

俺もよくやる方法だ。例えば、

「前回お渡しした○○はもう見てくれたかと思いますが…」とか「もう全員チェックしてくれていますよね」

こんな感じで相手を巻き込んだ前提で話を進める方法だ。

「前回の○○は既にチェックしてくれましたよね」と言う風に巻き込んで書くことで、「ああ、前回の○○か!読んだ読んだ!」というように思い出す事ができて、そこで秘密の共有のような親密さやを感じるようになる。実感としては理解できないかも知れないけど、割とそんなもんだよ。

ぶっちゃけこのテクニックを多用すれば読み手は「分かってるって!しつこいな!もう何度も見たよ」と、母親にクドクド叱られるような感覚になってしまう。なので程度を見て活用していくべきだ。俺もイザという時には使っている。

後は、

②相手が抱える不安や悩みを先読みして展開する

インバルブメント効果で言えば、こっちの方が使いやすいかも知れない。相手の気持ちを先読みしていくという方法だ。この先読みによるインバルブメント効果は使いこなせればマジで強力。

実際、俺はインバルブメント効果を習う前から自然と使い始めていたんだけども、この効果を自然に身につけられたのは幸運だった。もしこの使い方を知らなければ俺は今の様に結果を出してなかっただろうさ。

使い方としては簡単だ。例えばこのブログで俺が「アフィリエイトで稼ぐならまずは1記事2000文字書きましょう」と言ってみたとする。まあ仮にだよ。

そこで俺はそのブログを読んだ相手がどう思うかを先読みをするんだ。「2000文字も書くとなるとみんなどう思うかな…」と考える。相手はどう感じるのかな、どういう不安を抱えるのかなとか。

そこで先読みをしたら

  • 2000文字も書くのってクソだるいだろうなあ
  • それだけやって意味があるのか不安になるだろうなあ

というように読み手の心情を先読みできる訳だ。そこですかさず俺は、「もしかしたら2000文字を書くのはクソだるいと思っていませんか」と投げかける。

こうすれば相手は「そうだよ」という反応をしてくれる。自分が何か発言をしたらその発言で相手はどう思うんだろうかと考えるんだ。

そこで相手の気持ちを先読みしていく。そんで次の言葉を紡いでいく。そうする事によって相手はかなりハマる。言い方は悪いけどハマる。

この手法はエゲツナイくらい強力なので使い方には気をつけてくれ。占い師が良く使う方法だ。

【最後に】テクニックだけだと薄っぺらいという話

で、まあ、もう分かるだろ?こういったテクニックだけを使っていると、クッソ面倒臭い文章になってしまう。明らかにセールストークだろとか、馬鹿にしてんだろっていう文章が構築されてしまう。コレはいただけない。

だから強力だからと言って、インバルブメント効果で巻き込んでりゃいいって訳じゃないって事よ。相手の事をインバルブメント効果で巻き込みまくるってのは確かに重要だ。

だけども、それ以上に相手に好かれることの方が大事だ。というか好かれないと、どんな崇高な信念も堅牢な理論も全て弾き返されてしまうんだよ。

テクニック以前にまずは好かれよ

そうだよな。好きか嫌いってシンプルながらも皆忘れてんだよ。

会社の先輩がいるとするぜ。その先輩がクソほど嫌いだったとする。理不尽な事で怒鳴りつけてくるし、重箱の隅を突くようにクドクドとねちっこく説教かます。

そんな先輩が「俺はさ、世界平和を目指しているんだ」とか語りだしても失笑しかこぼれないだろ。何言うとんねんと。

逆にその先輩がメチャクチャいい人で、過保護になり過ぎないように見守ってくれていて、ミスも一緒になって謝ってくれる。

叱るときは叱るけど、切り替えをシッカリと出来る親しみやすい人だったら「俺はさ、世界平和を目指しているんだ」と語りだしても「ん?どうしたんだ」とまずは耳を傾けるはずだ。

世界平和とか言い出したら不信感も湧くけど、でも一先ずは話を聞くだろ?

それと同じ。嫌われたらおしまい。嫌いな奴の話なんて聞かねえよ。もちろん炎上商法をやって嫌われてから好かれていく方法もあるぜ?けど最終的にモノを買って貰うって考えるなら好かれなくちゃいけねぇよな。ってことだ。

インバルブメント効果もあくまでテクニックに過ぎない。使う前に十分に信頼関係を結んでいく事を忘れないようにしてくれ。

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