【解説】情報商材屋の詐欺の手口を暴露してみた

ネットビジネス

巷の人には鬼ほど嫌われている情報商材。詐欺だの怪しいだの言われてるけどさ、情報商材ってマジで詐欺なのかい?

インフォ業界で5年間活動してきた俺が情報商材の裏側を暴露する。表には出てこない部分も隠さずに語っていくぜ。

この記事を読むことでアナタは以下を知れるだろう

  • 情報商材=詐欺が頭ハッピーセットな理由
  • 情報商材屋のつながりについて
  • 情報商材屋の儲ける手口(テンプレ)とは

特に情報商材の中身を知ってみたい人は読んでくれ。

情報商材屋は詐欺をやってるのか?

まず話をする前に俺の立場を明らかにしよう。

この怪しいブログを見れば分かるように俺も情報商材屋だ。最高にヤベェ商材を作ってガンガン売ってる。

じゃあ核心から話していこうか。情報商材屋が詐欺なのかどうか。結論はシンプルだ。法的には「詐欺ではない」

詐欺かどうかは、モノによるとしか言えないよな。例えば、

  • 月収1000万円をスマホでポチポチして稼ぐ簡単ビジネス
  • 【20名限定】バイナリーオプションで勝率90%で確実に稼げるツール
  • 上場確定!〇〇コインが爆上がり間違いなし!〇〇プロジェクト
  • 完全放置で自動でお金が入ってくる収入保証システム

これらは総じて詐欺。俺自身もこれらの商材を何度も購入したよ。その上で断言しちゃう。全部詐欺。さっさと捕まれ。

稼ぐ系だけが情報商材じゃない

多くの人は情報商材と聞くと、お金を稼ぐ系の商材をイメージする。だけど、それ以外の情報商材も販売されている。

例えば「ペットのしつけ方」とか「高血圧の治し方」「ダイエット方法」

様々なジャンルの情報商材がある。誤解しないで欲しいから言っておくけど情報商材が詐欺じゃない。一部のヤベェ詐欺師が人を騙しているから情報商材の見られ方がよろしくないだけだ。

世の中は情報商材だらけ

kindleで本を買うのだって情報商材買ってんのと一緒。大概の人は”いわゆる”稼ぐ系=情報商材だと思い込んでいて、構図的には、

情報商材の詐欺構造

こういう図式で考える。この図は半分正しいが半分間違いだ。まず上で説明したように、稼ぐ系だけが情報商材ではない。

むしろ世の中には自然な形で情報商材ばかりが出回っている。アナタも知らずの内に買ってるんだよなあ。

情報商材は詐欺だよねってのは、大阪のオバちゃんは皆元気だよね!っていうのと一緒。ひとまとめにし過ぎ。

情報商材の9割は詐欺っていうのには同感だけど…

実際、情報商材の業界なんて救えねえよ。そこは俺も肯定する。情報商材の9割は詐欺だっていう人もいるくらいだけどあれはマジ。そのくらいに終わってる。

毎日のように腐った詐欺オファーが出回ってるしな。「月収1000万円をスマホでポチポチして稼ぐ簡単ビジネス」とか。世の中にはこういう詐欺話だらけだ。こんな情報商材を作って売るってのは醜悪だよな。

だけど同時にこういうのに騙されるピュアな奴も頭が足りなすぎる。つまりはこう言える。

  • 騙す側=マジで悪質
  • 騙される側=頭ゆるゆる

だってよ。考えてみてくれよ。月収1000万円をスマホを1日5分触るだけで稼げるなんてあると思うか?俺はこういう詐欺に騙される人を見てきた。騙される側も頭のネジがぶっ飛んでるだろ。

情報商材を売り込む詐欺の裏側を暴露する

業界の裏側にビックリするよね

情報商材について正しく分かってくれたはず。じゃあここからは悪質な詐欺をしている奴らの裏側を語るぜ。

どういうスキームで彼らはアナタを騙そうとしているのか。彼らは普段どういうように詐欺をしているのか。そのあたりを暴露しちまう。

詐欺をしている情報商材屋は意外と普通の奴ら

まず彼らは意外と普通に生きている。いかにも詐欺してますよって感じでもない。誤解している人もいるが、詐欺仲間で地下に集まって「うっへっへへ、今日もバカを騙してやろうか」と話し合っているわけではない。

カワイイ女の子を侍らせて「情弱からお金貰えてラッキー」とか言っている訳じゃない。そういうやり方で詐欺をやっている奴は1年で潰れる。

不思議な話だが、情報商材で詐欺している奴らはビジネス的だ。

「〇〇に広告出稿すればリストはこのくらい。〇%は見込めます」

「このマーケティングでこの位の反応が出ると見積もってます」

割と数字ベースで奴らは語る。しかしその実態は詐欺だ。マトモな場所に本拠地を構えて居たり、見た目もそこらの兄ちゃん、おっちゃんってケースは多い。女の詐欺師なんかは”夜”の空気を感じるケースが多いが。

情報商材屋の世界にも縦と横がある

情報商材を売って詐欺をしている奴らってのは孤立しているわけではない。実は関係性が複雑だったりする。

俺が実際に知っている奴の例を出すと、下のような構造を敷いていたりする。

情報商材詐欺の組織

トップ層(会長、詐欺会社社長)はそこそこ稼いでいる。社長クラスになると表に出ることはない。下層部の奴らを使って詐欺をする。子会社作ってみたりとか。で、厄介なのはこういう構造の詐欺会社がいくつかあるってことだ。

加えて言えば、こーいうタイプの詐欺師たちは仲が良い。とにかく横のつながりが広いしネットワーク化している。

「Aさんがまた新しいプロモーション打つらしいよ」

「Bさんもアレを手伝ってるよね」

「そこ繋がりでCさんも…」

っていうようにな。意外と組織的だったりする。で、あからさまな詐欺をやっている奴ほどこういう組織形態組んでたりするんで。

詐欺師も人間だしビビる

詐欺やってる情報商材屋がマジで怖いのは”先輩”と”法律”。この2つだ。

まずインフォ業界は縦の関係がある。詐欺師には先輩の詐欺師がいたりする。だから詐欺師に騙されそうになったら、ソイツの先輩の名前を出したらいい。そうすれば何とかなる。「え、〇〇さんのところの…」そんな感じで。

ヤンキーだったら、絡まれた時に「あ、■■さんですか!初めまして!俺は〇〇さんの友達です。お世話になってます」そのヤンキーはちょっとビビる。迂闊に手が出せなくなる。え、〇〇の知り合いなら手を出しちゃまずいよな…ってな感じだ。

それと同じ。特に小物の詐欺師にはこの方法がマジで効く。俺はアンタの先輩と仲いいよってことを暗に示せれば大体強くは出てこない。

それから小物の詐欺師は法律も怖がる。だから割とすんなりと返金してくれる。それもシツコク交渉すれば間違いなく返金する。それは訴えられるのが怖いからだ。

補足だが、詐欺師にも顧問弁護士が付いているケースが多い。詐欺師は困ったら弁護士に泣きつく。組織化している情報商材屋には間違いなく弁護士が付いている。訴訟を起こされたケースは想定されている

詐欺師の生態ってのはだいたいこんな感じだ。見ていくと面白いぞ。次に詐欺をして稼いでいる情報商材屋の手口も暴露するぜ。

情報商材屋が詐欺をして大儲けする手口

語っていいか分からない。けど語る。

実は俺はある極秘のマニュアルをいくつか所持している。それは何かっていうと情報商材屋の内部マニュアルだ。どうやって入手したのかは説明させないでくれ。まあ、褒められた方法じゃないからな。いくつかは横流ししてもらって、いくつかは裏口から貰った。

そこで分かったのは彼らは極めてシステム的に物事をこなしているってことだ。例えば、

  • 詐欺商材をローンチして売上を上げる為に「こういう順番でこれを流す」っていうテンプレがある
  • 動画制作をするとき、セールス原稿を作る時はいつもコイツに頼むっていう相手がいる
  • 顧客からのメールにはこうやって返信するっていうメールテンプレもある

こういうのは大抵決まっている。でこのメールテンプレは仲間内でGoogleスプレッドシートで共有されていたりする。

詐欺商材に騙された被害者が「あの〇〇(詐欺商材)を買いました。でもちゃんとしたメールの返信が返ってきません」って叫んでる。でもそれは当たり前なんだよな。だってアレってテンプレで返してるからな。

このように思いのほかシステム的に詐欺をやっているわけだ。

決まりきったテンプレと流れで詐欺を遂行する

と言うことだ。上で説明したように詐欺をする際にもテンプレがある。あとはそのテンプレに当てはめてローンチを組むだけ。そんでセールス動画を見せるためにLINE@やステップメールに誘導する。それで30万円の商材を売りつける。

彼らは目新しい真似はしない。チャレンジをして失敗をするのが怖いからだ。それなら最初から一定数を騙せるテンプレを使って詐欺る。そうすれば情弱はコロっと騙される。

ちなみにだが、

プロダクトローンチ=詐欺ではない

プロダクトローンチを聞いたことがあるかもしれない。

中途半端に知識がある人はプロダクトローンチ=詐欺だと言っちゃう。…ただのマーケティング手法なんだけどな。

実際、このプロダクトローンチが日本で詐欺扱いされるのには理由がある。それはプロダクトローンチが詐欺目的で使われているケースが鬼のように多いからだ。この手法は強力すぎる。プロダクトローンチを組めば石ころだって100万円で売れるとはよく言ったものだ。そのくらいの効果がある。

従って詐欺師がこぞってこの手法を使っちゃう。このプロダクトローンチを使うのも詐欺師のテンプレの1つだ。で、大体はクッソ気持ち悪いローンチに仕上がっている。

詐欺られたくないなら騙されてもいい気持ちで情報商材買えばいいよ

最後に言わせてくれ。騙される側って不用心すぎないか?

どうしようもない情報商材を売る側に問題はある。だけども買う側の脳ミソにも問題があるわけで。判断&購入をしたのは騙された側なんだよな。

あからさまな詐欺商材を掴まされる側にも問題はあるよ。

詐欺で永遠と騙され続ける人生

例え話をするぜ。Aさんは詐欺商材を掴まされた。Aさんは「これは詐欺だ」と気が付いて、勇気を出して詐欺師に訴訟を起こした。

なんとAさんは詐欺師に勝って全額返金&賠償してもらった。…ここまではいい。詐欺にあっても返金してもらったんならな。だがそこからだ。

Aさんは取り返したお金で、また別の詐欺商材に手を出してしまう。懲りずに別の詐欺商材を買ったら意味がねえよな。多くの人がまた別の詐欺師に騙されるんだ。ヤバいだろ。1度騙されているのにまた同じような情報商材の詐欺に引っかかるんだよな。

「前は詐欺師に騙された。でも今度は大丈夫」とか言っちゃう。そんでまた詐欺師の口座にお金をブチ込んじゃう。救えないよな。どう思うよ。流石に頭のネジが全部飛んでるとしか思えねえだろ?

この業界は誰も何も救えない

このインフォ業界の詐欺師に騙される人は十中八九そういう人だ。そういう人は借金があるとか精神的に患っているとかそーいうケースが多い。あとは爺さん、主婦、それから大学生もよく騙されてるよな。

大学生なんて1番騙しやすいと思うぞ。大人ぶってるガキなんて1番操作しやすいんだからな。…本当に注意してくれよ。

騙された経験から何も学習しない。結局Aさんみたいな人は何度も何度も騙される。

騙されたくないなら”学ぶ”しかない

持論だが、詐欺師に騙されたくないなら詐欺の手法を学ぶことだ。そうすれば彼らがやっていることが詐欺だとわかる。

ありがたいことに日本国内の情報商材詐欺の全てがチープ。つまり安っぽい。だから普通なら騙されない。だけども頭のネジが飛びすぎた脳内お花畑野郎は騙される。あんなチープな詐欺に騙される側にも脳ミソの問題がある。

騙されたくないなら最低限の対策は取ってくれ。

この記事を読んだアナタは俺が詐欺師を擁護しているように見えるかもしれない。だが俺も何度も騙された側の人間だ。だからこそ言えるんだ。詐欺師もヤベぇが騙される側の脳内もヤベェと。俺はアナタの最低10倍以上の金額を騙されているよ。自慢にならねえけどな。だけどそこから学んだ。

情報商材の詐欺に負けないようにしてくれよ。あ、ちなみに情報商材自体は”悪”でもなんでもねえから。詐欺商材が”悪”だからな。

情報商材の詐欺に騙されたくないなら、下の記事も追加で読んでおいてくれ。この記事を読むだけでネットビジネス系の「稼げます」っていう無料セミナーの裏側が分かる。もしアナタが騙されやすいなら読んでおけ。大事なお金を失わずに済むぞ。

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