デジタルコンテンツ販売とは?メリットとデメリットを語ってみた

ネットビジネス

今回の記事ではデジタルコンテンツを販売するメリット&デメリットを好き勝手に語る。

俺がデジタルコンテンツマーケッターとして、日本でビジネスを始めたのが6年前。デジタルコンテンツの旨味も苦みも、ある程度は経験していると我ながら自負している。

そこで、これからデジタルコンテンツ販売を始めてガンガンやっていきたい人向けに、このビジネスについて解説をしていく。

実際にアナタがデジタルコンテンツ販売でそこそこ利益が取れるようになっていくと、間違いなく実感するメリットと、デメリットだ。

俺がやっている戦略も全部晒すので参考にしてくれ。

デジタルコンテンツ販売とは

実はこのビジネスの中身は難しくない。超簡単に説明できる。デジタルコンテンツ販売=知識・特技を商品にして売ることだ。

例えば、アナタが英語が話せるとして、英会話のオンライン講座を作って販売する。そうすれば、英語が話せるようになりたい人がお金を払って参加してくれる。

もっと具体的な話をすると、そのオンライン英会話講座が月額3000円。参加人数が100人いるとする。その場合、単純計算で月30万円を軽く超える。毎月30万円以上の安定的な収入源を作り出せるという事だ。

つまり、アナタは「1つの趣味、特技」をビジネスにして収益を得ていけるようになる訳だ

このようにアナタの特技や知識を、インターネット上で商品コンテンツにして販売できるというビジネスになっている。

デジタルコンテンツ販売のメリット

なんとなくデジタルコンテンツ販売についてはイメージできたはず。ただ、実際に始めるにはまだ勇気がいるはずだ。

だって「稼げるビジネス」ってだけでは実践するの怖いもんな。分かる。自分にできるか不安だろうし、ヤベェリスクあるんじゃないかと危惧するのも分かる。

そこでまずはデジタルコンテンツ販売のメリットを経験から語っていく。デジタルコンテンツ販売にはどんなメリットがあるのか。

実際に俺がこの数年間ずっとデジタルコンテンツ販売を実践してきて、実感したメリットだけを本音で並べていくぜ

①経験なしでも稼ぎやすい

まずアナタの経験の有無は関係ない。たとえばアナタが中卒だとしても、1度もビジネス経験がないとしても始めることが出来る。

ゼロ地点からデジタルコンテンツ販売で売上をガンガン出せていける。未経験者でも実践していけることはハッキリと断言しておく。

少なくとも大企業の部長クラスの月収は稼げるようになる。

いや、そこまで言っていいのかよ…とドン引きしているかもしれない。無責任極まりないってのも分かってる。

だけど、この記事を書いている現時点で、俺が今まで教えてきた子たちも1年間で月間10万円を超えなかった人はいなかった。

実際、他の低収益のネットビジネスに手を出すよりは収益化しやすい。

さらに付け加えておくと、デジタルコンテンツを作るために原価はかからない。原料を仕入れて加工するなんてことはしないんで。そのため利益率は高い。稼ぎやすいビジネスモデルだ

ノウハウ通りに実践して収益化できないなんて言わせないし、これほどのイージーゲームで「稼げない」とは言わせない。

②集客に困らなくなる

「デジタルコンテンツ」っていうとスゲェ難しいハイテクなものに聞こえるかもしれない。だけどやっていることは単純。自分の知識を商品にして売る。それだけ。

で、このデジタルコンテンツ商品を作れるようになると、アナタのビジネスに革命をもたらすことが出来る。

デジタルコンテンツを売れば「なにそれ欲しい」と見込み客がネットの至る場所から集まってくる。

例えば、このブログでも俺はデジタルコンテンツを売っている。…実は集客を一切してない。それでも、これだけで生活していける程度の金額は売れている

「俺の知識なんて誰が買うのか…需要あんのかな」まあ、やってみねぇと分からねえよ。そりゃ正直。

だけど、俺はデジタルコンテンツを売れるようになって、集客を頑張らなくてもよくなった。既存のお客さんが口コミでアナタの商品の存在を広めてくれる。

なので、何もしなくてもお客さんがドンドンと増える。

③LTV(顧客生涯価値)が上がる

デジタルコンテンツを制作するスキルを身に付ければ、アナタのスモールビジネスを、より大きなビジネスにすることが出来るようになる

「デジタルコンテンツを作れ」って言われて作っても最初はやっぱり下手なんだよ。みんなそう。俺もそうだった。

だけど何度も何度も作っていけば、より魅力的なデジタルコンテンツが作れるようになる。

そして、アナタが成長していくたびに、既存のお客さんはアナタからコンテンツを買ってくれる。何度も何度もリピートされるようになる。

アフィリエイトで稼いだ月収

嘘じゃなくてマジな話、アナタが200万円の高額商品を売っても、即座に注文メールが殺到するようになる。

俺のプロフ見てくれたら分かるだろうけど、「おら買えよ」的なゴリ押しセールスはしてないのに、PayPal決済で毎日収益が発生している状態。これが当たり前になる。

デジタルコンテンツを作って売っていけば、それを完全自動化して売れるようになる。ここで魅力的なデジタルコンテンツを提供し続ければ、アナタの収入も増えるし(増えなければやり方間違ってるんで)、ビジネス自体も大きくなっていく。

④起業家にとって必ず必要なスキル

すげえ、申し訳ないと思ってる。ここまでのメリットを読んでアナタには「とにかく稼げるんで」というメッセージしか伝わってないと思う。分かってるぜ。そこでもう1つ語っておこう。

…デジタルコンテンツを作れるようになると、起業家にとっては「壁をぶっ壊せる」だ。

そもそも起業家にとって「良い商品・良いサービス」を作る事は必須条件。だって商品力がねぇビジネスは言ってしまえば、独自性もなんもないそこら辺の石ころと同じだから。すぐに潰れる。

市場に求められない商品を提供するビジネスには生存権はない。

デジタルコンテンツを作るっていうのは、この「いい商品、いいサービス」を作るスキルを身に着けられる。デジタルコンテンツって需要が無ければ売れないんだよ。当たり前だけど。

そりゃそうだよな。わざわざ金を払って欲しくもないモノを買う人なんていないって。だからデジタルコンテンツマーケッターの俺たちは全力で商品を作り上げる。商品力がモノをいうから。

つまり、起業して間もないならデジタルコンテンツ販売に手を出すと、かなりいい経験になるよ。そもそもさ、ネット上で商品つくって売れない人が、現実で商品つくっても売れないって。

だからデジタルコンテンツ販売は起業家にもやってみて欲しい。

⑤お金を貰ってから商品を作れる

これは多くのデジタルコンテンツマーケッターが誤解をしているけど、実は「商品を作ってからお金を頂く」のは間違い。これは賢い方法ではない。

まず最初に「こんな商品を売りやーす」とオファーをしてから商品を作る事が賢い方法だ。つまりお金を頂いてから商品を作っていく順番が望ましい。

この順番でデジタルコンテンツ制作を行うことで、自分のアイデアに需要があるのかを知る事が出来る。

そして、何よりも最初にお金を頂けるという安心感もあるよね。

⑥その市場の「専門家」になれる

デジタルコンテンツ販売で成功したいなら「ニッチ市場」を選ぶ必要がある。もうニッチすぎるくらいがちょうどいい。

例えば「ダイエットの専門家」なんて沢山いる。うじゃうじゃライバルはいる。だけど「バナナダイエットの専門家」ならまだ何とかイケそうな気がしない?

このようにニッチな市場へと絞り込んで、ビジネスを当てはめていくことで、アナタはその市場での「専門家」「先生」というような権威になれる。

ここでポジションを確立すれば、業界の各メディアからインタビューの依頼や、記事の執筆依頼が届くようになる。アナタの専門家としての道はどんどんと切り開かれて行く。

専門家になれるってカッコ良くね?

雑誌のインタビューが来ちゃったりTVからオファー来たりするかもよ

⑦濃いリストを構築していける

それからメリットとして、自分でデジタルコンテンツを作れるようになると、リストビルディングも上手くいくようになる。

自分で商品を持っていない場合って、リストを作りにくいんだよ。自分のブログで「メルマガやってます」とオプトインを狙っていくか、お金を出してリストを買うしか出来なくなるから。…これは非効率だ。

良い商品を持っていれば、人は集まってくる。見込み客も自動で獲得できるようになる。だってさ、他では手に入らない商品を持ってる人って貴重だよな。

このノウハウはこの人しか持ってない。そんな人の話を聞いてみたくね?そう思った人がメルマガに登録してくれる。

そうなるとお金をかけなくてもリストが構築されていくようになる。

つまり、リストの質も、数も変わるという事だ。

デジタルコンテンツ販売のデメリット

1人で稼ぐにはネットビジネスが最強!

デジタルコンテンツ販売にはメリットが山盛りだってことをご理解いただいたと思う。最高すぎるよな。

  • 経験が無くても始められる
  • リスクが低いし手軽
  • お金が稼げる
  • 専門家になれる

…やらねぇ理由あんの?ねえよな。

だが、実はメリットだけではないのも事実だ。メリットもてんこ盛りだが、このビジネスにもデメリット部分はある。ここを隠しちゃうのはダサいよな。そこでデメリットも全部バラしちゃう。

その上でアナタがデジタルコンテンツ販売を始めるか決めればいいぜ。

①言い方次第では「世間体が悪い」

まず世間体の悪さ。「デジタルコンテンツ」と言えば聞こえはいいけど、「情報商材」と言い換えると一気に胡散臭くなる。情報商材というワードは世間体がよくない。一部の詐欺師が悪質なことをやっているせいだけど…。

例えば「神社で巫女として働いてます」というと聞こえはいいけど、「宗教法人で働いています」というと聞こえが悪いよね。一気に世間体が悪くなる。

正にこれ。アナタが自己紹介をする時は「私は情報商材屋です」なんて言い方はしてはいけない。人が一気に離れるから。

②やり方をミスると時間を無駄にする

デジタルコンテンツ販売は簡単。シンプルに始められる。だけどコツを理解しなければいけない。コツを理解しないまま実践すると、時間を無駄にする。

このブログでも僕はコツを話している。例えばこの記事でも、「先にお金を貰ってから商品を作ろうぜ」と説明した。これもコツの1つだ。

先に売ってから商品を作れば、失敗がない。稼げないはずがないだけど、多くの起業家はこの原則を知らない。これとは逆の手順でビジネスをやっているのが実態だ。

商品を作ってからお金を頂く、これは一見正しそうだけど、これって相当リスク高いんだよな。もし大コケした時って時間も労力も資金もムダになる。

こういったコツを全部理解してから実践して欲しい。そうすれば、ライバルを追い抜かしてイージーゲーム状態で収益化できるから。

③調子に乗りやすい

デジタルコンテンツ販売は稼げる。ブログやアフィリエイトよりもな。それもそのはずで、完全な優位性を持てるんだよ。

アフィリエイトって結局、他人の商品を紹介して売っているだけだしな。対して、デジタルコンテンツ販売のように自分で商品を持てるということはそれだけでアドバンテージだ。

アフィリエイトも市場、案件選定さえミスらなければ、稼げるが、それでもやはりデジタルコンテンツの方が稼げる。

…だから危険。簡単に稼いでしまうと人は調子に乗る。月の収益が100万円を超えると大抵の起業家は調子に乗り出す。

【記事まとめ】デジタルコンテンツ販売に踏み込んでいけ

さて、この記事ではひたすら常識的なまでにデジタルコンテンツ販売のメリット&デメリットを語った。

実際にやってみたくなったか「いや怖ぇよ、やりたくねえよ」となったか。それはアナタ自身にお任せする。

ただ経験者から1つだけ言わせてもらうと、このビジネスはアフィリエイトやブログよりも遥かに高収益を叩き出せる。貧乏なアフィリエイターで成り下がる位なら、デジタルコンテンツ販売をしてみればいい。

メリットとデメリットを理解して、ぜひデジタルコンテンツ販売に取り組んでみてくれ。…最初は軽くやってみるくらいでいいんだよ。

まずやってみることが大事だからな

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