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ブラックハットSEOとは?危険性とホワイトハットSEOとの違い

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ブラックハットSEOとは?危険性とホワイトハットSEOとの違い

このブログに検索エンジンから飛んできてくれる方も多いんで、今回はSEO対策の攻略方法を話そうか。

まず原則から話す。SEO対策っていうのは「検索エンジンを攻略して僕(私)のコンテンツをぶち上げようぜ」っていう科学的な試みだ。

従って今回のエントリで話す「ブラックハットSEO」も、今回は一切話さない「ホワイトハットSEO」もそこに違いはないというのは理解してくれ。

SEO対策を正義で語るな

SEO対策に正義はない

多くのコンテンツマーケッターが勘違いしがちだけど「ブラックハットSEOは悪い方法なんだ」「ホワイトハットSEOが絶対的正義なんだ」

そんな極端な意見を飛ばしてるのを見かける。…俺からすれば「どっちも同じ」これに尽きる。

それこそSEO対策だけを考えて記事コンテンツ書けば総じて「面白くもない記事」にしかならない。

SEO対策ガン積みの記事=ゴミ記事になってしまう。ここを前提としてSEO対策をまず整理していこう。

SEO対策とは

初心者マーケッター、ブロガー、アフィリエイターがまるで「不思議な魔法」のように勘違いをするSEO対策ってのは結局、何なのか。どういう概念なのか。簡単にザックリ説明しておく

まずSEO対策ってのは「Search Engine Optimization」の頭のS、E、Oを取ってきてカッコよく作られた言葉だ。

このSearch Engineってのは検索エンジン。Optimizationってのは最適化。つまりはそれらを組み合わせて「検索エンジン最適化」と言われている。

要するに「Googleで検索して上の方にブチ上げる為にイイ感じにしようぜ」っていう意味だ。

SEO対策で上位表示されればどんなメリットがあるのか

SEO対策をするメリットとは

例えば、アナタの書いたブログの記事が検索して一番上に表示されたら嬉しいよな?そゆこと。クリック数が半端ないし余程のクソ記事でもない限りは成約数も増えまくる。お問い合わせも一定数は入ってくる。

検索1位を獲得するだけである種の「マウント」を取ることも出来ちゃう。「え、俺、このワードで検索1位取ってますけど?wまた何かやっちゃいました?www」と他のマーケッターに対してマウントをかまし実力誇示をすることも出来てしまう(しなくていい)

それから検索1位を取ってるだけで世間からは専門家扱いされて雑誌やメディアの取材が来る。そうなれば業界のオーソリティー(権威があるヤベェ奴)になることだってできる。

簡単に理解するホワイトハットSEO&ブラックハットSEO

専門用語を並べてアルゴリズムだとかキーワードをどうと説明されても頭がパンクしちゃう。そこで基本としてホワイトハットSEOとブラックハットSEOを理解してくれ。

  • ホワイトハットSEO:Googleのガイドラインに従順に、清廉潔白に真正面からSEO対策で勝負していく方法
  • ブラックハットSEO:Googleの裏側、隙間、バグを狙って狡猾にSEO対策で勝負していく方法

この違いだ。で、世間一般のイメージとしてはホワイトハットSEOは「良い」ブラックハットSEOは「悪い」というのがある。

ポケモンを例に出すと、ゲームガイドに書いてあるように健全にポケモンを育成し成長させていく。これはSEO対策でいうところの「ホワイトハットSEO」

それに対して、ポケモンのゲームバグを利用して地図(マップ)にはない謎の空間に入ったり、本来は手に入らないポケモンをゲットしたりと、バグやシステムの隙間を利用してポケモンを効率的に集めたり育成するのが「ブラックハットSEO」

ブラックハットSEO対策は「悪」なのか?

ブラックハットSEOは悪なのか

実際にホワイトハットSEOが良くて、ブラックハットSEOが悪いのかっていうと「良し悪し」なんてどーでもいいんだけどな。良い悪いなんてSEO担当者のポジショントークなんだから。

SEO対策は一種の宗教だ。ホワイトハット信仰派、ブラックハット信仰派。それぞれあってそれぞれの教義によって何が「正しい」と置くのか違うのだ

…彼らの宗教観に従う必要はねえし、世間で「良いっしょ悪いっしょ」と叫ばれている無思考の倫理にも1ナノの価値を俺は置かない。

重要なのは結果に繋がること

SEO対策で重要な事

どーでもいい。俺としては効率重視で勝つ為に使えるなら何でも使うべきだと考えているしな。使えるならブラックハットSEOもホワイトハットSEOも使う。使い倒す。

そもそもWEBマーケティングは効率化を大前提としている。効率化できる部分はガンガンに効率化すべきだよ。勝者だけが正義を語れるってワンピースに出てくるドフラミンゴも言ってたぜ?その通りだ。SEO対策なんて上位表示が取れた奴だけが正義を語れる。

ぶっちゃけ、俺はGoogle自体がその残酷なまでの事実を体現してると思うぜ?力がない奴は正義さえ語れないとな。どこかのフランス哲学者のオッサンも言ってたよな?

ということだ。じゃあ、ブラックハットSEOについて触れていこう。

ブラックハットSEOとは何なのか

ブラックハットSEOとは

イメージとしては「悪」「アングラ」「卑怯」「裏ワザ」というイメージがあるブラックハットSEO。そもそもこのブラックハットSEOとは何なのか。

どのような方法なのだろうか。ここで代表的なブラックハットSEOを挙げておくと、

  • キーワードを大量にブチ込みまくって意図的に散らす
  • ブラウザ上で見えないけど確かに存在する「隠しテキスト」でクローラー(Googleの視察官みたいな奴)を騙す
  • クローラーだけには見えるけど、ブラウザでは見えない隠しリンクで騙す
  • 他人の記事をコピペして組み合わせ、合成獣(キメラ)みたいなゴミ記事を作る
  • 関連検索で出てくるキーワードを操作して都合よく見せる

こういうやり方がある。それぞれ難しいかと言うと手法自体は難しくない。何なら今日から誰でも始められる。

見ての通りだけど、Googleの敷いた道からは逸れた方法であるというのは理解したほうがいい。つまり、俺はブラックハットSEOは悪いとも何とも思わない。けども、俺は”基本”にはやらない。

なぜブラックハットSEOに手を出さないのか

なぜブラックハットSEOは人気がないのか

何故かって言うと、上で言ったことを覚えているか?勝者だけが正義を語れる。力がないモノに正義は語れない。

…賢い奴なら分かるはずだ。Googleは超巨大な災害級の「強者」だ。マーケッターもアフィリエイターも全員総じて1秒かからずに消し去る力を持っている。

力があれば暴力的行為をしようと黙認され正当化される。そして激ヨワの一般ピーポーはその力によって歯牙にもかけられず潰される。これが世の中の常(セオリー)だ。

Googleが「それはやっちゃ駄目だぞ♡」という事は、やらないほうがいい。だってGoogleは圧倒的強者なのだから。…例えるなら、吉田沙保里に3歳の子供が挑戦状を送り付けるようなものだ。勝てっこないのだよ。従って”基本的”にはお勧めしない。

安定して稼ぎたいならホワイトハットSEOでキメていこう

SEO対策を攻略して攻めていけ


良い子のみんなは「ホワイトハットSEO」でGoogle大先生の仰る通りに従っていこうね!…と言っとく。ホワイトハットSEOで上位表示をされたいなら、

  • 網羅的である
  • 分かりやすい
  • 実用性がある
  • リンクはほどほど
  • 読みやすい
  • 上手くまとまっている
  • クソとかゴミとか汚い言葉を使わない
  • このブログみたいな記事は書かない

上のリストを絶対順守してGoogleのガイドラインを読み込んで有益で健全なコンテンツを量産していく。それがホワイトハットSEOでは重要だ。

今の時代は質が高い記事を作っていこうぜ!っていう声が多いよな。そういう事だ。世間のムーブメントはそこにあるらしい。

もちろん、堅実にコンテンツを更新していても、Googleに飛ばされてしまう可能性はある。ただそれでもブラックハットSEOよりはリスクが低い。

WEB上でマトモに稼いでいきたいならGoogleに従順に「質が高い」コンテンツとやらを量産していこうぜ。そうすればGoogleから「よっしゃ、お前の記事を上位に持ってきてやるわ」と温情ある対応をしてくれるぜ。

Googleの期限を損ねないようにな。時々やってくるGoogleの癇癪(アルゴリズム変動)で自分の育てた記事がいきなり吹っ飛ばされる事もあるから、Googleと付き合うならその性格は注意しとけばいいのさ。

真面目にコンテンツを作れってのは間違っちゃいねえからよ。ゴミコンテンツを量産しても誰にも喜ばれねえ。SEO対策うんぬんは置いといても「自分はコンテンツクリエイター」であるっていう意識は持っておこうぜ。じゃあな!

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南 大綱(みなみ たいこう)

名前は南(みなみ)です。偽名です。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。イカレた人が好きです。仲良くしましょう。

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