ノウハウコレクターの7つの特徴と最強の成功方法を語る

マインド

ノウハウコレクターには共通する特徴がある。その特徴を理解することで、アナタはノウハウコレクターになる危険性を激減することが出来る。

また、もしアナタが既にノウハウコレクターになってしまっているなら、この記事を読む事でノウハウコレクターを脱出することができる。今回の記事ではノウハウコレクターを卒業することを目的として超現実的に話をしていく。

何故、この記事を書いたのか。それはノウハウコレクターは一種の病気だからだ。この病気にかかっちまうと結果を出せなくなってしまう。

ウブな初心者が簡単にかかってしまう病気、それがノウハウコレクター化だ。

ノウハウコレクターとは

ノウハウコレクターを簡単に説明するぜ。情報商材やセミナーを山のように学んで知識は豊富。だけど実際の結果には結びつかない。そんな人のことをノウハウコレクターと言う。

つまりは情報商材をいくつもいくつも買い続けているのに、結果が出せないような人のことだ。

  • 教材を5個買っても結果を出せていない
  • オンラインビジネスで2年以上学んでいても成果が出ていない

上のどちらかに当てはまるならノウハウコレクターだと思ってくれ。

ノウハウコレクターは危険な病気

まず俺の文章を読んで「何コイツ過激な奴だな。ノウハウコレクターをバカにしてんのかよ」と内心思っているはずだ。まあ堅苦しい文章になっちまってるのは許してくれ。

だが、俺は別にノウハウコレクターを迫害しようとしている訳じゃない。ノウハウコレクターという状態を脱出して欲しいんだ。上でも説明したようにノウハウコレクターになってしまうと、結果を出せない奴になっちまう。これは病気なんだよ。

  • やれば出来る奴なのに結果が出せない
  • 目標を打ち立てても達成できない
  • 夢を実現したいのに行動できない
  • 知識が自分よりも劣っている奴に追い抜かされる

これよな。やればできるんだよ。でも、やる事ができないんだよな。この記事を読んでいるお前は出来る奴だ。ぶっちゃけ才能もあるし知識のストック量も常人以上だ。…まあ俺ほどじゃないけどな!

そんなお前がノウハウコレクターのままだと俺は悲しい。だからこの記事を書いた。

ノウハウコレクターは向上心が高いってのが悲劇

俺は分かってる。ノウハウコレクターはバカじゃないし決して冷徹な人間でもない。考える力もあるし起業家として成功する素質はある。

だってさ。ノウハウを買ってる訳じゃん。だけどそのノウハウで結果を出せていないんだよな。ノウハウを買っている時点で行動している側の人間なんだよ。指をくわえて「成功してぇなあ」と何もしない人間とは違う。

そんな向上心アリアリの人間が打ち立てた目標を達成できずに、老いて死んでいくって想像するだけでも悲劇だぜ。

おう、見てるか?お前だよお前。テメェの人生を無駄にして欲しくねぇ。今すぐにノウハウコレクターを脱出するぞ。

ノウハウコレクターの7つの特徴

まず最初。ノウハウコレクターの特徴を知ろう。それが対策と改善に繋がってくる。

そもそも、なぜ人はノウハウコレクターになってしまうのか。この部分を知ることだ。そうすればノウハウコレクターのまま死ぬ結末を避けることができる。

つまりノウハウコレクターがやっている行動とは「反対の行動」をすればいい。そうすれば結果を出せるプレイヤーとして成り上がれる訳だ。ワクワクしてきたな。じゃ、さっそく見ていこう

①インプット回数がビビる程少ない

買って満足するだけではダメ

ノウハウコレクターの特徴の1つ目。それは一度教材を買ったら満足してしまう。買って満足をして1度は学習する。だけど2度目、3度目と反復学習はしない。つまり買って満足してしまう。学習した気になってしまうタイプだ。

せっかく買った教材を1度しか学ばない。あるいはインプットの回数が少ない。コレじゃうまくいかない。スポーツ選手を見ても分かるはず。結果を出す人は何度も何度も繰り返す。なぜなら1度で全てを習得できる人は中々いないからだ。

特殊な才能を持った人なら1度学んで完全マスターしちゃうだろうけどな。でも大半の人は1度学ぶだけでは全体の10%も理解できない。

結果を出す為には「教材の内容を自分の言葉で話せるレベル」まで読み込むことをおススメするぜ。シンプルで一番効く成功手法だ。

ノウハウコレクターの大半が1度学んで終わり。少し勉強する人でも数回学んで終わり。これでは結果が出せないよな。だって当然だろ 。教材の内容が理解出来ていない状態で実践なんて出来ない。

②完璧主義でアウトプットに時間がかかる

ネットビジネスで完璧sy儀は成功できない

ノウハウコレクターには完璧主義者が多い。100%を求めてしまう。例を挙げると、

  • ブログを書いても言い回しや文章が気に入らなければ公開しない
  • セールスページを書いても公開までに時間がかかる
  • 商品を作る時も完璧を目指そうと何ヶ月もかけてしまう

こういった人は、結果を出すまでに時間がかかってしまう。場合によっては死ぬまで時間がかかってしまう。

結果を出すにはインプットだけじゃなくて、アウトプットも必要だ。特にブログの記事は思い切って公開すべきだ。俺たちは芸術品を作っている訳じゃない。ビジネスを運営している。

人を感動させられるコンテンツは作れればいいよな。だけど、そこに時間がかかって結果を掴めないならどうしようもない。

まずは8割の完成度で出してみてくれ。その後に随時アップデートをしていく。このやり方が一番手っ取り早くて確実性が高い。100%の出来栄えを目指してしまうと限界がないんだよな。無限に作業することはできてしまう。

結局のところを言うと、モノの完成度は受け取るユーザーが判断することだ。自分だけのモノサシで判断するものじゃない。

ユーザーからすれば8割の完成度でもいいから早く手に取りたい。だけども俺達が「100%の出来栄えになるまで世の中に出しません」と言い張っていると、5年後も10年後も世の中に出すことは出来ない。ユーザーを困らせてしまうことになる。

完璧主義はビジネスを殺してしまう。気を付けようぜ

③バカになり切れなくて知的でありたがる

賢く見られたい?駄目だよ

これはノウハウコレクターの種類にも寄ってくるので、一概に決めつけられない。けど俺が知る限り、中途半端に賢い人が多い。バカになりきれないんだろうな。

俺がノウハウコレクターを全員まとめて馬鹿にしてるように思うかもしれないけど、俺自身がそのタイプだったし許してくれ。実際、ノウハウコレクター達と関わってきて強く感じるところなんだよ。

スゲェ直球な事を言えば、バカな人の方が結果を叩き出しちゃうんだよな。

④「しなくてもいい努力」をする

努力の方向性を間違えるな

努力が無駄なのではない。「しなくてもいい努力」があるということだ。成果を出すならするべき事にだけ全力を尽くすべきだ。しなくてもいいことに力を注いでも全く意味がないんだ。言い方はめちゃくちゃ悪いけど間違った方向で努力をしても結果が出ないんだよな。

例えば、アフィリエイトで稼ぐために記事を沢山書く。多くのアフィリエイターがやってしまっている。だけど需要がないキーワードで記事を書いても読まれない。検索されないしお金にならない記事を書いても仕方がない。

起業家として必要なことは成果に繋がる部分のみに全力を注ぐこと。そして無駄な部分に力を割かない事だ。ここを徹底しないと穴の開いたバケツに水を注ぎ続ける事と同じになってしまう。

⑤すぐに他の教材に手を出す

気持ちがすぐに揺らいでしまうようじゃダメ

ノウハウコレクターに関わらず、やっぱり「結果」は今すぐにでも欲しいよな。分かる。だけど素早く結果を手にしたいなら、結果を出すための行動を積み重ねなくちゃいけない。

…メチャクチャ当たり前の事を言ってるだろ?でもこの部分がポイントなんだ。ノウハウコレクターは「今すぐに結果が欲しい」のに必要なアウトプットはしない。

挙句の果てに、「誰でも1ヶ月で100万円稼げる」というような詐欺ノウハウにしがみついてしまう。今すぐにでもお金が欲しいんだろうな。マジでそんな方法があると思ってるんだろうさ。

けどそんな方法はない。全部ゴミなんだよな。そんな甘いノウハウは実在しない。あーいうのって結局、商品開発からローンチまで全部テンプレなんだよ。おまけに顧客サポートのメール対応も全部テンプレ。

つまり何が言いたいのか。シンプルに言うぞ。「クソったれな奇跡を期待するな」って事だ。成功は輝かしく見えるだろうけど、実際は泥臭いもんだ。

だから1つのノウハウは1年は続けてみてくれ。1年やって駄目なら捨てればいい。1年やって結果が出ないなら、そもそもその教材が悪い。ノウハウコレクターにお願いしたいのは「1年はやってみようぜ」って事だ。

1年経たずに他のノウハウに目移りはしちゃ駄目。何故かというと、力が分散するからだ。1つの事に集中すれば100%をブツけられる。だけど2つの事をすれば力が分散しちまう。もったいないよな。

分かりやすく説明する。水をバケツ1つに注ぐとする。

バケツに水を入れる

これなら割とすぐに貯まるよな。だけど水をバケツ3つに注ぐとするとどうだ?

3つのバケツに水を入れる図

当然、時間がかかるよな。正にこの理屈だ。複数の事に手を出すと、それだけ時間もかかる。ノウハウコレクターからすれば結果が出るまで耐えられない。それなら最初から1つの事に集中したほうがいいよな。

⑥全く継続できない

成功は継続の積み重ねだ

よく聞いてくれ。アナタが頭の中で描いている「結果」を現実にする方法を教える。その方法とは「狂気的なまでの継続」だ。遊びと仕事の境目がなくなるほど、自然に継続出来るようにする事だ。

「好きなことで食っていけ」というよりは「没頭できることで食っていけ」と言う事だ。別に好きかどうかはどーでもいい。大体の場合、自分がやって楽しいことで飯は食えない。だけども没頭できることで飯は食っていける。

まずはアウトプットを継続してくれ。桁違いのオンライン起業家は楽をして稼いでると思われがちだ。だけど意外とアイツらもやることやってるんだぜ?俺だってオンライン起業家の1人だ。継続しまくってるよ俺も。

実際には継続する事がノウハウコレクター脱出には必要不可欠なんだ。ここ大事だ。

蜂蜜を塗りたくったホットケーキみたいに甘い話をしているやべーやつらもいる。そういう奴らは「誰でも簡単に月1000円稼げる」とか言い出すけどな。けど全部それは嘘だ。情弱を騙して釣るためでしかないんだ。騙されるなよ。

⑦「どうにかなる」と楽観主義

ポジティブなだけではダメ

まず「理想」だけでは飯は食えない。夢ばかりを語っていてもそれを形にしなければ絵に描いた餅だ。

  • いつかは会社を辞めたい
  • 自分で起業をしたい
  • 収入を上げていきたい

これは俺が非常に頻繁によく聞く言葉だ。これらすべて行動しなければ手に入らない。会社辞めたいなら今日にでも辞められる。無責任が極まってるけどな。起業したいんだったら今日からでも起業できる。収入上げるんだったら今日から行動することはできる。

にもかかわらずするノウハウコレクターはその行動しようとしない。なぜか。その理由はノウハウコレクターは肝心なリスクを背負う事を嫌がるからだ。だってそうだよなわざわざ自分から危険地帯に踏み込む奴なんていないだろ。

会社で働いているならどれだけ無能であっても給料を貰える。確かに収入は低いかもしれない。だけど働いていれば生きていくだけの金額が手に入る。その安心感から片手間でオンラインビジネスに手を出すしても「しょせんは片手間」でしかない。

会社で働いていて、家に帰ったら疲れて作業ができない。「疲れているから仕方ないでしょ」と良い訳を重ねてしまう。俺は別に困らない。困るのは当人だ。

変わらねぇんだよ。その毎日の連続は。良い訳をしているうちに人生はあっという間に終わってしまう。どこかで終止符を打たなければいけない。

「しょうがない明日から頑張ろう」「なんとかなるでしょう」…この思考は毒薬だ。自分自身を「平凡」の枠に留まらせ、人生を潰してしまう。

俺がポジティブシンキングが嫌いな理由は、どんな出来事でも反省せずにポジティブな解釈で終わらせてしまうからだ。

もちろん、ポジティブシンキングも大事だ。だけど24時間365日ポジティブな奴はぱっぱらぱーなだけなんだ。長期的にはポジティブに、1つ1つの小さな事にはネガティブに。これが大事。

毒薬になるだけのポジティブシンキングなら徹底的にスクラップしてくれ。ポジティブとネガティブを使い分けるバランス感を持つんだ。両方を活用してくれよ。

稼げない「ノウハウコレクター」を抜け出す対策方法

ノウハウコレクターを卒業せよ

この記事でクドクドと説明してきたように、ノウハウコレクターの殆どは結果を出せず、そのまま寿命がきて死んでいく。死ぬまでオンラインビジネスで成功することなく平凡で陳腐な結果しか出せない。永遠のノウハウコレクターだ。

こんな人生最高にクソだろ。そこで俺からあなたへノウハウコレクターを脱出して稼げるプレイヤーになる対策方法を解説する。めちゃくちゃシンプルで、手っ取り早く、確実にノウハウコレクターを卒業できる方法を紹介するぜ。

①徹底的に絶望して死線に至れ

成功するには絶望しろ

最初の一つ目はめちゃくちゃ実践するのが難しいけど、要するに徹底的に絶望しろっていうことだ。人間を変えるには徹底的に絶望するしかない。絶望の底から這い上がるほどの気持ちがなければ、圧倒的な成功を収められない。

もちろん「どういう事に絶望するのか」はその人次第だ。例えば恋人に振られたとか仕事をリストラされたとか大事な人が死んでしまったとか。人それぞれだよな。絶望と感じるレベルも様々だ。

アナタの事を知らない俺がとやかく言いたくないけど、もし今食っていけるだけの給料を貰って、さらにプラスで「楽して」お金を稼ぎたいと思っているなら流石に絶望がまだ足りないと思うぜ。

大事なものを失って苦悩して今は本当に変えたいと願う人には必ず「現状を変えるだけの力」が生まれてくる。一番手っ取り早いのはとっとと絶望することだ。

人に、金に、信仰に、常識に、状況に徹底的に絶望する。そして絶望の底から這い上がってくるんだ。ノウハウコレクターを3秒で卒業できるぜ。

簡単に稼げるノウハウが世界のどこかにあると内心思っている

ノウハウコレクターはこう考える。

  1. 世の中には自分の知らない稼ぎ方がある
  2. 自分はそのノウハウを知らないだけ
  3. トップ層はその手法を知っているから稼げる
  4. 知らない俺は稼げない

その感覚から次へ次へと情報商材を買い続ける。結果、知識ばかりがストックされる。結果には結びつかない。楽して稼げるノウハウなんてない。天から金は降ってこない。現実離れした楽な稼ぎ方はないと知ってくれ。

②必要なリスクを背負う

むやみやたらにリスクは背負うべきじゃない。それは踊り狂って地雷を踏み抜くのと同じだ。だからリスクを払うタイミングは「理性」で判断した時のみだぜ。

その一方、成功に必要なリスクは積極的に取っていけよ。全世界75億人。残念ながら、その中で何不自由なく平凡に暮らしていて成功を掴めるはずがない。ありのままの等身大の自分で成功出来たら最高だけどな。

コンフォートゾーンのヌクヌク温かい環境から成功できる奴は相当な幸運の持ち主だよ。俺たちのような一般ピーポーが成功するには「必要な」リスクを取るしかないんだ。

ノウハウコレクターへ、リスクは「石ころ」だ

それこそ、リスクを極端に怖がる必要はない。俺からすれば家からスーパーに行くだけでもリスクな訳よ。歩いていたら上から鉄骨が落下してくる可能性もあるし、車に跳ね飛ばされる可能性もある。結局生きていればリスクだらけなんだよな。

要するに、アナタがリスクを取るってのは別に大したことじゃないんだよ。俺は風呂に入る時はいつもリスクを想定して入っている。高血圧だからな。「湯舟に浸かったら3秒後に死ぬんじゃないか」と思いながら入浴している。バカみたいだろ?

皆、無自覚なんだ。何となく生きてるけど、いつだってリスクと隣り合わせ。1秒後に死ぬことすら想像しない。自分の半径30㎝にどれだけリスクが存在するかを理解していない。

俺はそんな「自覚していないリスク」の方が怖い。どこに地雷が埋まっているか分からないのと同じ。それよりは自覚してリスクを取りに行くのは全く怖くない。違いは

  • 無自覚か
  • 自覚しているか

それだけなんだ。「リスクは背負いたくない!」と人は言うけど、そんな人は自分がリスクを背負っている事に気が付いていない。気が付いてくれ。俺たちはいつだってリスクと隣り合わせなんだ。

③「期限」を決める

タスクには期限を設定しろ

最後だ。ノウハウコレクターを脱出して成功したいか?なら「期限」を用意しようぜ。シンプル過ぎるって気持ちも分かる。けど大事。「20〇〇年〇月〇日までにこの結果を出す」という期限を打ち立ててくれ。

夏休みの宿題と一緒。期限がなければドンドン先延ばしをしてしまう。

  • 必ず自分で選択してリスクを取っていく
  • 目標達成の期限を設ける

この2つを絶対に行ってくれ。人生は無限じゃないからな。人間はいつか死ぬ。家族も恋人も親友も、そしてテメェもな。俺もいつかは死んでしまう。砂時計の砂は今でさえも落ちている。ノウハウコレクターのまま死んでいくのは俺はもったいないと思う。

どうか上手く生き抜いてくれ。どうか時間を無駄にしないでくれ。成り上がれ。成果を掴み取れ。お前はそれを成し得るだけの力があるんだから。応援しているよ。

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