情報起業

【簡単】高収益のオンラインスクールの作り方を解説してみた

  1. トップページ >
  2. 情報起業 >

【簡単】高収益のオンラインスクールの作り方を解説してみた

今回の記事ではオンラインスクールを作って高収益を稼ぐ手順を解説する。このスクール型ビジネスモデルは想像以上に稼げる。

とにかく利益率が半端ない。スクールの構成によっては完全自動化で講座を販売していく事も出来る。

オンラインスクールを作るメリットを挙げておくなら、

  • 超低コスト
  • 需要が大きい
  • ビビる程高利益
  • 完全自動化可能
  • ランニングコストも低い/なし

考えられない程にメリットが豊富にある。

「オンラインスクールってどうやって作るのですか?」

この記事を書いている1週間前に俺のメールボックスに俺のオンライン講座参加者から1通の質問メールが届いた。

今回の記事のテーマである「オンラインスクールをどう作るのか。どう売るのか」これだった。いいじゃねえか。俺に最適な質問を送ってくれてありがとよ。俺の専売特許だ。まずは質問メールを載せておく。

いつもお世話になっています。転売で稼ぐ為の初心者向けオンラインスクールを作って売っていきたいです。

しかし、どこから手を付ければいいか分からなくて困っています。オンライン講座を作って稼ぐ為に何からすればいいでしょうか。お手すきの際にお答え頂ければ幸いです。

Tさん

OK。じゃ、オンライン講座の作り方について語っていく。

ただ残念ながら、俺は「転売」に関しては専門外だ。やったことはあるが教えられるほどの知識と卓越したスキルを持っている訳じゃない。つまり俺の専門外だ。

したがって転売がどーだこーだってのは俺は答えられない。答えられるのは全く何もない状態からオンラインスクールを立ち上げてキャッシュフローを作り上げる構築術。これは語れる。

と言う事で、この記事ではオンラインスクールを作る為の戦略部分を語っていくぜ。具体的なステップで解説をしているからぜひ読んでみてくれ。

どんな場所で誰に何を提供していくのか

最初に。アナタ自身が為すべきことは「誰に対してサービスを提供していきたいのか」ここを深くまで認識しておく必要がある。具体例を出して説明しようか。

  • 既に転売をしていてより大きく稼ぎたいと考えている経験者
  • はじめて転売をしようとしている右も左も分からない初心者
  • 転売のコンサルを行っていくビジネスをしている専門家

さて、どういう人にどんな内容を届けたいんだ?

俺が挙げた上のリストに当てはまるだろうか。それともアナタがオンラインスクールを提供したい相手は全く違うだろうか。

誰に何を提供するのか

…ここで重要なのは、アナタがこれから誰に何を提供していくのかによって、オンラインスクールの戦略(ストラテジー)は大きく変わってくるってことだ。

自分は誰に何を提供するのか。その部分を認識するのがまず最初だ。

トラフィックはどこから集めるのか

次に考えるべきは「どこからトラフィックを搔き集めるのか」だ。アナタはオンラインスクールを作る。でも参加者がいなければお金は入ってこないよな。貧乏暇なしになっちまう。

集客は極めて重要だ。だって人集まらなきゃ何も出来ねえからな。手段はより取り見取りだ。ブログで見込み客を集めるのか、大規模な広告を打つのか。アフィリエイターに頼んで紹介してもらうのか。

どうやって顧客を呼び込むのかという手段をオンラインスクールの内容と合わせて考えておく必要はある訳だ。

再度言うぞ。人集まらなきゃ注目さえして貰えねえからな。崇高な理念も伝わらねえし、最強のオンラインスクールを作ったところで売れねえ。成果にはならないわけだ。覚えておいてくれ。

さて、この部分を考えたら2つ目の質問だ。

オンラインスクールを成功させる為に「相手を知る」

オンラインスクールは誰のために作るのか

「こんなもんを作れば売れるんじゃねーの」って感覚でオンラインスクールを作っちゃうと爆死する。1人も集まらないなんてこともあるだろうよ。

従って、成功確率を極限まで高めたいならば、アナタが顧客にしたい相手の事を知るべきだ。じゃねえと独り善がりのオンラインスクールを作ってしまいかねない。

  • オンラインスクールに参加するであろう人は何に悩んでいるのだろうか
  • 彼らがその悩みが解決できていない原因はなんだろうか

この2つを考えてみてくれ。アナタはオンラインスクールを作る前に「相手」を見なくちゃならない。

見込み客はどんなテーマで悩み、痛みを抱えているのか。そして見込み客がその悩みを解決できていない原因は何だろうか。

ここを明らかにするんだ。デブでいじめられているなら、何で痩せようとしないのか。その悩みを解決していない/できていない原因をコチラで探る必要がある。

悩みから解放させるオンラインスクール

「マジで最高!ここに入ってよかった」っていうオンラインスクールは、相手の抱えている緊急の悩み、痛みから解放するモノである必要がある。

顧客が抱えている最も大きな課題を解決出来るものである必要があるんだよ。

今すぐ解放されたい悩み、痛みを抱えている人たちを集める。そしてその人たちがそれらの悩みや痛みから解放されるようなオンラインスクールを用意する。そうすればオンラインスクールには参加者が続出するだろうよ。

勿論だけど、オンラインスクールが失敗するか成功するかは、その講座の参加料金も関わってくるぜ?

参加して得られるモノの価値と参加費用を天秤にかけて人は判断するからな。

顧客のニーズを超スピードで満たすオンラインスクールの作り方

オンラインスクールを作るテクニックを解説

俺たちは顧客が「こうなったらいいな」ていう結果を得られるオンラインスクールを作り上げる必要がある。

…とはいえ、そんな満足してくれるオンラインスクールを作れるか不安だよな。「いやいや、そんな凄いオンラインスクールなんて作れませんて」そういう声が画面の向こう側から聞こえてくる。

そこで俺から「顧客が最速で満足をして貰える方法」を語るぜ。顧客にニーズを秒速で満たせるオンラインスクールの作り方だ。実際に俺もこの方法を取り入れているけど顧客の満足度は当然高い。入れない理由がない。しかも簡単だ。

まず前提。

人は複雑でよく分からねえものが基本的に嫌いだ。特に具体的な解決策を求めている相手に複雑なアドバイスをしても嫌がられるだけだ。何ならしないほうがいいくらいだ。

アナタが複雑な解説をしようとすればするほど顧客は不満足になっていく。これは覚えておいてくれ。要は「シンプルで分かりやすいようにしろ」ってことだ。

オンラインスクールを作るなら以下を用意しろ。

  • 今すぐに使えるアクションシート
  • 必要材料(オンラインスクールで用意するべき全てのモノ)
  • スケジュール分けしたTODOリスト

この3つ。ぶっちゃけこの3つを作るだけで顧客の反応は天と地ほど違う。1つ1つ解説をしておく。

①今すぐに使えるアクションシート

アクションシートってのは「作業を1つ1つの細かい作業に分ける」ってこと。例えばダイエットのオンラインスクールをやりたいなら、朝、昼、晩の食事メニューを決めるくらいしたらいいよ。

それが無理そうなら朝起きてから夜までのルーティーン作業を全部まとめて渡せばいい。

②必要材料

2つ目に必要材料。カレーを作るのにニンジン、玉ねぎ、じゃがいも、ルーが必要だとしよう。じゃあ最初にレシピを用意しろってことだ。オンラインスクールでも一緒だ。

全体の作業の中で「こういうモノを準備してくれ」ってのを具体的な「一覧リスト」にして受講者に配る。これは地味だけど大事。

③スケジュール分けしたTODOリスト

3つ目にスケジュール区分したTODOリスト。これは何かって言うと、

  • 1日目:〇〇を用意する
  • 3日目:〇〇を使って■■をする
  • 7日目:△△を使う

こんな感じで〇日目はこれをするぜ~っていう行動を可視化したシートを作って渡してあげるってこと。

このスケジュール分けしたTODOリストが重要な理由は「道筋が明確にイメージしやすい」って点にある。これをして次にあれをすればこうなるんだなってのがオンラインスクールの受講者の脳内にイメージさせやすい。

こういった3つの要素を用意しておくと顧客の満足度は下回ることはまずないよ。おすすめ。

オンラインスクールを作るならぜひ入れるべき。特に難しい内容を教えたり、長期間の講座をやる場合はな。

圧倒的なスピード構築していく

オンラインスクールは最速で作っていけばいい

ここまで説明した全てを脳内に叩き込んだら、その後は立ち止まることなく、ひたすらにスピード重視で作業をしよう。

オンラインスクールのコンテンツ準備や作成、スケジュール管理、全てに無駄な時間はかけていられない。

ベータ版でもいいから、兎に角オンラインスクールを立ち上げてコンテンツを売り出してみる。それが大事だ。まずは売ってみる。

その上でオンラインスクールにお金を払って参加をしてくれる人がいるかどうかを見極めるんだ。

最初のお客さんがオンラインスクールに申し込んでくれたら、そこで発生した収益&意見を使って更にコンテンツを追加していく。ベータ版だったオンラインスクールをドンドンとアップデートしていく。

  1. 脳内の思考を落としていく
  2. アウトラインを作る
  3. 書く&録る&撮影する
  4. 編集する

この順番だ。覚えておいてくれ。下にまとめておくので順番にこなしてくれ。

①ブレインダンプする

まずはアナタが持っているの専門知識、加えて顧客が悩んでいる事柄や痛みを解決するための要素を全て脳ミソから紙へ書き落とすんだ

②アウトラインを作る

紙へ書き落とした要素をドンドンまとめていく。そして骨組みを作り上げる。不必要な要素を削り、必要要素のみを骨組みにしていく

③書く&録る&撮影する

骨組みを実際に肉付けしていく。骨組みを元にして文章を書いていったり音声を録ったり動画を撮影する

④編集する

出来上がったコンテンツを編集する

この流れだ。重要なのは4つ目の編集する段階で無駄な時間を使わないように気を付けてくれ。必要最低限の編集をするようにな。

一先ず、オンラインスクールのコンテンツはこのメソッドで構築していける。俺が知る限り、初心者にとっては一番簡単に作れる。

オンラインスクール参加者を集める

オンラインスクールを作ったら、実際に売っていかなくちゃいけない。相手に対して自分の作ったオンラインスクールが入るべき価値があるとセールスしていこう。

アナタの抱えているそのヤベェ悩みを解決しますよって感じで。そして同時に「他の方法では解決できない。俺のオンラインスクールが一番素早く的確に解決できる」と伝えていく事だ。

非道徳に聞こえるだろうけど、セールスってのは相手の中で選択肢を狭めて購入に至らせる作業だ。

「〇〇と■■どっちにしようかな…」と悩まれた末に自分の作ったオンラインスクールが選ばれるなんてのは屈辱の極みだ。

実際にオンラインスクールに入会してもらおう。

…ただここで終わりじゃない。ここからオンラインスクールを修正したり追加したりを繰り返す。その都度バージョンアップをするようにしてくれ。

最初から完璧なオンラインスクールを作ろうとする必要はない。最初は簡単に作り上げて売るんだ。まずはスピード重視。

そんでオンラインスクールの入会者が入ってからドンドンとアップデートをする。その方が失敗がない。

「全体像」を設計しろ

さて、オンラインスクールを作ってキャッシュを生み出していく手順はザックリ学んでもらった。ここからが重要。

オンラインスクールを1つ作って、それだけで安定した金額を毎月生み出すのは無理。間違いなく限界が来る。それが1年後か2年後かは分からない。けど1つのオンラインスクールで不労所得は作れない。

オンラインスクールを効果的に使う

アナタがやるべきこと。それはオンラインスクール単体で稼ぐのではなくて、あなたのビジネス全体に組み込んでいく。

たった1つオンラインスクールを作って満足することを俺はオススメしない。

ぶっちゃけ最初はオンラインスクール単体でも月50万円、100万円は稼げる。だけど参加者はだんだんと減っていくのが普通だ。

気が付けばオンラインスクールの毎月の収入がなくなってしまうだろう。

だから1つのオンラインスクールを立ち上げて満足してはいけない。

対策を1つ紹介する。複数のオンラインスクールを立ち上げる。複数のスクールからキャッシュが生まれるようにしていく。それもアリだ。

あるいはバックエンドとしてコンサルティングを売る。それもアリだ。

アナタに考えて欲しいのは、オンラインスクールを1つ作ったとして、そのスクールをあなたのビジネス全体にどう活用するか。

間違っても「よっしゃオンラインスクールを1つ立ち上げたぜ。これで不労所得だ」なんて馬鹿げた妄想はしないように。

オンラインスクール卒業後のニーズを考えろ

俺がおすすめする方法。それはオンラインスクール卒業後を設計することだ。

オンラインスクールに参加した人が、次に抱えるであろう悩みを考える。例を出そう。

英会話のオンラインスクールを作った。スクール参加者はあなたのスクールで学んだおかげで、無事に英会話が出来るようになった。

その参加者たちが次に求めることは何だろうか。「英会話は一応は出来るようになったけども…」と顧客は次の悩みを抱くはずだ。

英語を使って転職をしたいかも知れない。それなら賢い転職方法を教えるオンラインスクールを作れるよな。

参加者によっては英語を話せるようになって、海外の女性を口説きたくなるかも知れない。そうなればモテるためのオンラインスクールを作れるよな。

こうやって考えて導線を作っていくんだ。次に…その次に…。このように導線を作っていく事でLTVを挙げていく事に繋がる。

大事よ。ほんと。

オンラインスクールは「不完全」で良い

オンラインスクールを成功させるには肩の力を抜いていけ

アナタが最初に作るオンラインスクールが不完全でも構わない。それよりも速度(スピード)だ。速度が遅ければ長期戦にもつれ込んでしまう。

長期戦になればダレて機動力が落ちる。そういうもんだ。だからな。最初は不完全でいいんだ。後でどんどんと改善していくんだから。

それから、大事だからもう1度言っておくぜ。アナタが販売しようとしているオンラインスクールの価値は「コンテンツの価値」で決まる。

大事なのはやっぱり中身

つまりは中身が良ければ殆どのお客さんは喜んでお金を払ってくれる。例え、あなたのオンラインスクールが不完全でも、中身(コンテンツ)に価値があればお客さんは気にしない。

世の中には、やたらデザイン性が高いオンラインスクールを運営している人もいる。それを見て「俺もあんなに凄いスクールを作らなくちゃいけないのかな…」と内心ビビってるかも知れねえ。けど、重要なのは中身だ。

オンラインスクールの中身が濃いならお客さんも理不尽なクレームは言わない。むしろ「良いオンラインスクールです。参加して正解でした」と感謝のメールも送ってくる。

そして、もう1つ大事なコツを語っておく。脳内に刻み込んでくれよ。

販売してからアップデートしていけばいい

売ってから改善していけばいい。まずはオンラインスクールを作る。そして売る。最初はこのスピード感を持ってくれ。

参加者が1人入ってきてから、ドンドンと改善していけばいいんだ。

アナタが今までオンラインスクールを作った経験がないなら、最初はコンテンツも上手く作れないだろう。「こんな俺がオンラインスクールを?無理無理」と思っちゃうのも当たり前。

最初はそんなもんだって。

だからまずは1回作って売ってみろ。それから改善をしていけばいいんだ。これが一番簡単なオンラインスクール成功方法だ。

じゃあ、成功を祈るぜ。ぐっどらっく。ばーい。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

南 大綱(みなみ たいこう)

名前は南(みなみ)です。偽名です。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。イカレた人が好きです。仲良くしましょう。

-情報起業