初心者がコンテンツ販売で稼ぐには知識やスキルがなければ稼げないのか?

情報起業

「コンテンツ販売って知識がないと稼げないでしょ?」この質問をよく貰う。数年前まで俺も知識が必要だと思ってた。

ダイエット商材を売るなら体の構造に関する知識は隅々まで知っておかなくちゃいけないと思っていたし、アフィリエイト系の商材を売るなら幅広いマーケティング知識が必要だと思っていた。

けど、実際にコンテンツ販売をして思う。それは稼ぐ為に最も必要なのは知識ではないということだ。

今回の記事を読めば以下の事が学べる。

  • コンテンツ販売における知識の重要性
  • コンテンツ販売で高収益を稼ぐコツ
  • ひとり起業で稼いで生きていく方法

かなりコアな人向けの記事になるけど、きっと読む価値はある。最後まで学んでビジネスに活かしてくれ。

コンテンツ販売には知識は必要ない?

コンテンツ販売に知識は必要ないんか

必要。そりゃある方が良い。売る知識が1つもないのに何を売るのか。知識やスキルが必要ないとは言わない。

けど多くの人が誤解している。途轍もなく高度な知識は必要じゃない。

知識ではない。皆、知識が大事だと思い込みすぎ。後で話すけど、ちょっとした会話程度にでも英語を話せるなら、初心者に英語の話し方を教えられる。

そこまで高い知識量は必要ない

初心者はアナタが思っているほど高度な知識を求めていない。

英語を話したい人にも色々いるぜ?ビジネス英会話、日常、ちょっと知っておきたい。

色んな層の人がいるガチ初心者に教えるようにするなら、そこまで高度な知識はいらないだろ?

この記事を読み終える頃には分かるはずだ。知識よりも大事な要素がある。今回は優先して欲しい3つの要素を解説するぜ。

コンテンツ販売で稼ぐ為に必要な3つの要素

コンテンツ販売で稼ぐ3つの要素

「いやいや、南(みなみ)さんやっぱり情報商材を作るんだったら知識なくちゃ…」と否定したい気持ちは分かる。

だが、それでも俺は知識よりも優先して下の3つが重要だと考えている。コンテンツ販売で稼ぎたいなら、

  • 需要
  • 挑戦
  • 継続

この3つが重要だ。いやマジで。

特にこれからネットビジネスで起業して稼いでいく初心者なら尚更だ。1つずつ解説していくぜ。

①コンテンツに「需要」があるか

まず「需要」だ。簡単な話、実際に誰も求めていない商品を作っても売れない。

市場に求めている人がいるから情報商材は売れる。求められていないモノを売るって相当に難しいぞ。

スゲェ極論をぶん投げるんだけど、自分の知識があろうとも需要が無ければ売れないってことなんだよ。

例えば、アナタが囲碁将棋の知識がスゲェあったとする。けど、囲碁将棋の情報商材を3万円で販売しても誰も買わない。

そりゃそうだ。需要がない。もっと安くで書店には上達マニュアルが売っているし、何なら囲碁将棋を学べる場所がいくつもある。

つまりアナタが持っている知識うんぬん以前に、そもそもその知識をコンテンツで売って買ってくれる人がどの程度いるのかという話なんだ。

え、じゃあ、俺売れるコンテンツなんて作れねえ。と不安に感じるかも知れない。けど大丈夫。安心しな。そういう人は世の中で売れている商品を探してみればいい。

安定して売れているってことは間違いないってことだ。例えば3大欲求に関わってくるジャンルとかな。それは需要が尽きることは無い。

じゃあ、次だ。

②インフォ業界に踏み込む「挑戦」が出来るか

2つ目に「挑戦」だ。これは知識があるかどうかよりも、よっぽど重要だ。

アナタがどれだけ凄い知識を持っていたとしても、それを「売ろう!」と行動しなければお金にはならない。

俺もそうだ。経験をお金にする行動を下から今に至るんだ。経験談を話せば、俺の中学生時代の体重は92㎏あった。そんな俺がダイエットをして30㎏減量した。

その経験を情報商材にして売った。それが最初だ。売ってみた結果、お金が稼げた。けどよ。このダイエット経験を商材にせずに売らなかったら1円も稼げなかっただろうさ。

つまりアナタが行動しなければ1円さえも稼げない。知識がどれだけある人でもそれをコンテンツにして売らなければ稼げないままだ。そういう意味合いでは知識よりもまずは「やってみよう」と一歩踏み出す事なんじゃねえかな。

まあ、副業でもいいからまずは始めてみな。せっかく稼げるチャンスが足元に転がってるのに拾わねえのはもったいなくねえか?

拾ったチャンスがゴミなら捨てればいいだけの話だ。まずは挑戦だぜ?

③コンテンツ販売ビジネスを「継続」ができるか

最後3つ目。これは「継続」だ。マジで死ぬ程重要だからな。

結局の話「継続は力なり」ってことだよ。ネットで稼ぐって言うと「一発大きく当てて稼ぐ」ってのをイメージする人が多い。ネットビジネスを宝くじやギャンブルと同じだと思ってるんだろうさ。

違うぜ。俺たちがやるのはビジネスだ。1発大きく当ててトンズラするってのはそれは詐欺師の所業だ。マトモにコンテンツを売るのなら2年後3年後も飯を食っていく覚悟でコンテンツ販売をしていくのだ。

その為に毎日作業が出来るかどうか、これだよこれ。俺のメールボックスに届く質問でこんなのがある。

「1週間に1度作業すればどのくらい稼げますか?」

もう嫌になる程こんな質問を貰ってきた。俺の回答は「知らね」この3文字で返信する。…だって無理じゃん。1週間に1度って他の時間は何してんだよ。

そりゃ1週間に1度で24時間丸々使えるんだったら話は別だぜ?あるいは既にコンテンツ販売をして慣れているならそれも可能だ。けどよ、初心者が1週間に1度の作業でどのくらい進むよ。

厳しい言葉をあえて投げておくが、やっぱり最低でも1日1時間は作業するくらいはして欲しいんだよなあ。じゃねえとやっぱ難しいよ。時間が全てじゃない。

けど、少ない時間で大きな成果を生み出すにも流石に限界がある訳さ。

なので、1日1時間でもいいからさ。継続できねえか。この継続が重要なんだよ。近所のコンビニをイメージしてくれ。1週間に1度しかオープンしてないコンビニはあるか?ないよな。そういうことさ。

流石に24時間オープンしろって話じゃない。けど、コツコツやるのは大事だぜ。

じゃあ、最後に整理しておく。

コンテンツ販売をゼロから始めて「ひとり」で生きていく方法

ひとり起業して生きていく

この記事を読んでくれてありがとな。もう分かってくれたと思うけど、知識がどれだけあっても飯が食っていける訳じゃねえ。

もちろん、知識をつけていくのは大事だ。だけど、ゆっくりでいいんだよそれよりも下の3つ。

  • 需要
  • 挑戦
  • 継続

この3つだ。膨大な知識を持っていても、卓越したスキルを所持していても、それで飯が食えなくちゃいけない。知識ばかり集めてもノウハウコレクターになるだけだ。

難しい知識をコンテンツにして売るよりも、分かりやすく説明したコンテンツを売る方が喜ばれるぜ。

じゃあまたな。コンテンツ販売のノウハウやテクニックをこれからも伝えていくぜ。

ネットビジネスで教祖としてカネを巻き上げる方法

あまりにも非道徳すぎて禁書扱いされていたネットビジネスの電子書籍を無料でお渡しします。

今すぐ受け取る
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

当ブログは12月1日に提供終了します