見込み客とは?WEB上で見込み客を集める具体的な5つの方法

起業

マーケティングで頻繁に出てくる「見込み客」という言葉。 今回の記事では以下の話をする。
  • 見込み客とは何か?その正体
  • 質が高い見込み客を集めるノウハウ
  • 見込み客獲得の重要性
  • 見込み客リスト獲得の手法
  • まず何をするべきか
もしアナタがビジネスをしていて「質が悪い見込み客を集めているなら、必ずビジネス廃業だ」 今回は見込み客について詳しく語る。鼻をほじりながら読んでくれ

見込み客はお客さんではない

見込み客とは何か アナタの商品、サービスを売ってビジネスを存続させていくには、絶えず見込み客を集めなくちゃいけない。 見込み客が獲得できれば出来る程、自分のビジネスは右肩上がりに成長していく。例外はあるけどな。 今回の記事は「見込み客」をオンライン上から集める実戦的な方法を語る。 最初に誤解なきように言っておくと、見込み客=お客さんではない。更に踏み込んで説明をしておくと、手あたり次第、人を集めまくって見込み客にすればいいなんて単純な話でもない。 世の中で言われている「見込み客」には間違いがある。この記事では、その部分も含めて解説する

誤解しがちな「見込み客を集める」とは?

見込み客を集めるとは まず最初。見込み客とは何なのか。アナタはもう知っているかも知れない。言葉だけは知っているだろう。 簡単に説明しておく。見込み客=アナタの売りたい商品・サービスと相性が最高にイイ相手だ。 もっと踏み込んで言うなら、アナタと相性がいい人を探す。それが見込み客を集めるって行為だ。 アナタの売っている商品を買ってくれる見込みが半端ねぇお客さん候補を探してくる。 この見込み客が集まってくると沢山のメリットがある。

見込み客を集める5つのメリット

見込み客を集めるメリットとは じ見込み客を集めるメリットだが、ここでは5つ挙げとく。正直、1人も集めないと稼げないという根本の話は置いとく。 「まず見込み客って集めるが普通なんじゃ…」というようなツッコミは勘弁してくれ。 …さて、なぜアナタは見込み客集めに全力を注ぐべきなのか。メリット1つ目は、

①売上を増やす事に直結する

売上を増やす事に直結する まず最初。それは売上を上げる為だ。もっと直接的に言っちゃうと、見込み客が集まればアナタの手元に入ってくるお金も増えるからだ。つまり利益が増える。 興味がない相手に語り掛けても物は売れねえ。いいか?アナタがするべきことは「その気になっている相手」に語り掛けていく事だ。 それが見込み客を集める事なんだ。 「中々、稼げないんすよねえ」と頭を抱えまくってハゲそうな程に悩んでいる起業家ほど「お客さんになってくれる確率が低い相手」に語り掛けちゃってる。 駅前でアナタが「買ってくださーい」と必死に叫んでも誰も買ってくれないだろ?何で誰も買ってくれないのかっていうと、その気じゃねえ相手に大声で叫んじゃってるからだ。 例えば人通りの多い駅前で「僕と付き合ってくださーい!」と叫んでいる男に、付いていきたい女はいない。嫌悪か嘲笑の顔を向けられるだけだ。 ビジネスは無駄を削れ。必要コストは思う存分に注ぐ。無駄は削ぎ落す。その気じゃない相手に売り込もうとする必要は1ナノさえもない。 殿様商売をしろって話じゃねえ。そうじゃなくて、ヘコヘコと顔色を窺って自慢の商品を大安売りするのは辞めとけって話だ。 アナタの商品を買ってくれる可能性が高い相手に絞って狙っていけ。そうすれば、無駄なコストは削れるし、売上も上がる。 そういうことだ。

②関係性が構築しやすい

関係性が構築されやすい 2つ目。見込み客を集めることでそこからお互いの関係が構築しやすい。これも少し分かりにくい表現かも知れない。わかりやすく説明しよう。 相性が良い見込み客を集めていくと、次第にアナタの商品を買ってくれるようになる。 で、そこからまたアナタが商品を出すたびにリピートして買ってくれるようにもなる。実際に俺のお客さんの6割はリピーターだ。 関係性を構築できればリピート購入も繋げられる。そうなれば継続的な収入にも繋がる。

③競合相手は集めるのが下手

ライバルは見込み客を集められない そして3つ目だ。そもそも論だが、ライバルは見込み客を集められていない。 起業家の殆どが「中々売れないんです」と悩んでるし、彼らも様々なマーケティング戦略を組んでるんだけど、実際には全くと言って見込み客を集めれていない。 なぜ多くの起業家が見込み客を集めるのが下手なのか。それには理由があるんだけど、長くなるからまた別の記事で語る …要するにアナタは見込み客を安定的に獲得できる仕組みを構築しちまえば、1人で稼ぎ続けられる「独壇場」が作れるってことだ。

④低リスク&小資本で始められる

低リスクかつ小資本ではじめられる 4つ目。更にビビる事を話す。見込み客を集める為に色々頑張っている人もいるが、実際には0円でも見込み客は集められる。無料だぜ無料。 高い広告費を出して見込み客を集める人もいる。それはそれでいいんだけどな。けど、無料でも時間をかければ質が高い見込み客を集めまくれるぜ。 例えば、俺が大学生の時って企業はマ〇ナビやリク〇ビで就活生を集めてたんだけどさ。……無駄じゃね? いや無駄金を使えるほどの企業ならいいぜ?けど、あれだけ金を出して実際に見合う効果得られるかって言うと正直微妙すぎる。 別にアンチマ〇ナビって訳じゃねえよ。でも、「職と金が欲しいだけの学生を集める為だけに掲載する必要なくね?」って俺は大学生の時からずっと思ってた。しかも学生に内定出しても辞退されるしな。 それと同じ。見込み客が中々集まらないって嘆く人も多いけど、そのムダ金を別に回せばいい。小資本で0円で見込み客は集まるからな。

⑤共感してくれる仲間が増えていく

共感してくれる仲間が増えていく 5つ目。見込み客を集める事でどうなるのか。アナタの商品・サービスが売れる。そんで儲けられる。…だけどそれだけじゃない。 アナタの商品を買ってくれたお客さんは共感を持つようになる。アナタの商品を買ってよかったなあ、この販売者はどんな人なんだろうと。 ただ商品・サービスが売れるだけじゃねえ。アナタの情熱や思想もダイレクトに伝わるようになる。これって最高のメリットだ。 人間は「共感が1ミリも出来ねえモノ」に金は払いたくない。そうだよな?むしろ共感できなければ敵になることだってある。 人間関係でも何1つさえ共感できない相手と仲良くなるって難しくね?というか無理ゲーじゃね?そゆことだ。 共感を生めればビジネスも一気に軌道に乗る。

オンライン上で見込み客を集める具体的な5つの方法

見込み客を集める具体的な方法 じゃあ、次にネットだけで見込み客を集める方法を具体的に解説していく。方法は5つある。

①SNS

SNSマーケティングで集客をする 有名どころで言えば、ツイッター、Facebook、インスタグラム。日本国内ユーザーが老若男女利用しているSNSは見込み客獲得に適してる。 その際にはそれぞれのSNSの特徴を大体でもいいから理解してくれ。例えばツイッターは若年層が利用している傾向が強い。 実際の話をしておくと、今のSNSに浸かったユーザーってGoogle検索なんてしねえんだよな。ちょっと調べたい事や、最新の情報が欲しい時はSNS内で調べるんだよ。 ツイッター検索したり、Facebookで検索したり。後商品の実物とか見たいときはインスタ内で検索して写真を探したり。 これ大事だから覚えておいて欲しいんだけど、今や「ググれ」なんてオワコン。ググっても低品質な情報しかヒットしない。 だからそれに気が付いているユーザーはググらない。ちなみに俺も実作業の時はGoogle検索するけど、情報収集をしたいときはフラットで実用性のある情報を探したいからGoogle検索は使わない。 だから検索エンジンでは拾えない見込み客も、SNSなら獲得できるってことは存分にある。ぶっちゃけ結構使えるよ。 とはいえ、俺はまだSNSを語れるほどの知識がない。経験もない。だからから語れないけどな。 ただ、この時代のマーケティングを行うなら無視できない。

②Youtube

Youtubeマーケティングで集客をする 俺がYouTubeをビジネスに使い始めたのは2015年末からだ。 当時はSEO対策目的でYouTubeを使ってた。今よりも動画のSEO効果がエゲツなかったんだよな。数秒間で上位表示するし。…とはいえ、今でもYoutubeは見込み客を集めたいなら最高の場所だよ。 実際にYouTubeの利用ユーザーもクソ多い。10代、20代の利用者がエゲツないってデータはしっかりと出てる。 49歳以下の70%以上の人は月に1回以上はYouTubeを使ってる。詳しくはニールセン デジタルコンテンツ視聴率データを見てくれ。 …まあ見たら秒速で分かるはず。誰が何と言おうと動画は強いんだって。 他のSNS(ツイッターやFacebook)に関しては「やるかどうかお好きにどうぞ」で終わる。しかし動画マーケティングはやっとけって感じ。 逆に手を付けとかないと逃す見込み客もえげつないんで。特に見込み客の属性によっては他の集客を全部捨ててYouTubeだけはやるべき場合もある。 これはポジショントークでも何でもない。別に俺は動画マーケティングの先生って訳じゃないからな。アナタがやろうとやらまいが俺には関係ない話だ。 だが、YouTubeを使うという方法もチェックだけはしとこう。やるかどうかは置いといてもだ。

③ブログ

ブログで集客して稼ぐ 「オワコン」扱いされているブログ。今の時代は動画がスタンダード。文章なんて誰も読まない。そう思われている節はある。 それは7割正解で3割間違いだ。今の時代は文章は読まれない。スマホになって尚更読まれなくなった。動画が優勢だってのも否定はできない とは言えども、実際に俺が一番安定的かつ圧倒的に見込み客を獲得してるのはブログだ。 確かにブログは見込み客を集めるようになるまで多少時間はかかってくる。ブログの記事を書いても実際に読まれるようになるのは記事がGoogleにインデックスされてからだからな。 しかしブログでコンテンツの質を高めていけば、この上なく良質な見込み客を獲得できるぜ。俺からすればむしろ全力で力を注ぐべき集客媒体。

④リスティング広告

リスティング広告で集客をする 多少の金銭を出せるなら広告は強い。特にスタンダードなのがリスティング広告だ。例えばGoogleやYahoo!のような大手で広告を掲載するのが一般的だな。 リスティング広告の利点は、見込み客を集めるまでが超速なこと。時間がかからず見込み客を集められる。 その反面で今の時代は全体的に広告費が増加しまくってる。オンライン上でマーケティング組んでる事業者は分かるだろうけど、広告費高くね? 更に言えば、反応率が鬼ほど悪くなってもいる。…だから小資本で金がねぇ奴でも稼げるってのをテーマに情報発信している俺としては広告費をかけまくる事には手を出したくない。 ]失敗すると無駄金を投じることになるんで、そこは注意をしてくれ

⑤自然な口コミ

自然な口コミで集客をする ウェブ上で見込み客を獲得するなら、口コミを発生させるという方法も効果的だ。 例えばAmazonの商品レビューを見れば分かるけど、聞いたこともないような中国メーカーが作った商品に☆5のレビューが並びまくってる。 これは中国人がサクラになって日本人に売りまくりたい商品に高評価を付けていってる訳だ。ホントは人気がない商品でも人は評価に騙されて、買っちゃう人が続出するって寸法だ。 つまり大衆は「ハリボテの高評価」に騙される訳さ。 言い換えようか。アナタが見込み客を獲得したいなら、ネット上に自社製品の口コミがあれば最高だってことだ。 それも高評価な口コミが不自然じゃない程度にバラ撒かれているほどいい。そこから見込み客が集まる。 いい意味でも悪い意味でも口コミは最強。

【まとめ】失敗せずに見込み客を集めるために

い込み客を集める方法 この記事に書いたように見込み客を集める方法はいくつもある。最後に重要なポイントを言わせてくれ。 記事冒頭でもいったように沢山の人を搔き集めればいいって訳じゃない。 ゴリ押し戦法で見込み客を集めようとすれば、無駄が多すぎて最後にはビジネスが破滅する。無謀な集客は固定費も無駄にかかっちゃう。 俺は破滅したビジネスを何社も見てきた。脳死のゴリ押し集客は今すぐにやめろ。 大事なのは基礎だ。アナタの売りたい商品・サービスは「どんな相手」に渡したい?アナタの理想に最高にマッチした見込み客を集めるのだ。 マッチする相手を集めれば、どんな商品でも売れるし、無駄なセールス、商品説明の手順を飛ばしても売れる。 反対に全くマッチしない的外れの集客をすれば、商品説明をグダグダとて必死な説得を重ねなければ売れない。 高い収益を掴みたいなら、質の高い見込み客を今すぐに集めろ。

見込み客を集める為に何をすればいいの?

見込み客を集める為にやるべきこと この質問に対する回答は「アナタの見込み客がいる場所でマーケティングを紡げ」それだけだ。 アナタの見込み客はどこにいる?Facebookか、Twitterか。アナタの見込み客が集まりやすい場所を探せ。そこで集めていく事が最優先事項だ。大事だから覚えておくんだマジで。 頑張る起業家ほど色々手を出す。FacebookもTwitterもブログもYoutubeもアレもコレもやっちゃう。その行為は無駄じゃない。だけど賢い方法とは言えない。 まずは見込み客を知ることだ。アナタの見込み客はどこで何をしているのか。脳ミソを使って賢く見込み客を集めよう。
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