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アフィリエイトで高額案件を売りたいなら「3つの大原則」を意識せよ

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アフィリエイトで高額案件を売りたいなら「3つの大原則」を意識せよ

アフィリエイトで扱える商品は価格もピンきりだ。1,000円の安い商品もあれば、数万円以上の高額商品をアフィリエイトする事もあるだろう。

今回の記事では、高額商品をアフィリエイトを軽々と成約させる「3つの大原則」を話す。

この3つが理解出来てないと、どれだけ踏ん張ってセールスしてもアフィリエイトで成約しない。もし高額商品をアフィリエイトしてガッツリ成果を挙げたいなら読んでくれ。

  • 高額案件を軽々と成約させるコツ
  • 「買わない」の顧客心理を分析する
  • デッドラインを作り出す意味

因みに、俺は高額案件をアフィリエイトする方が多い。アフィリエイトサイトの9割は高額商品だけをアフィリエイトしている。

アフィリエイトで高額商品をセールスして稼ぐ3つの大原則

アフィリエイトで高額商品を売る

では本題だ。高額商品をアフィリエイトするなら、どんな言葉やテクニックを使えばいいだろうか。どのように文章を書いていけばいいだろうか。…ぜひ考えてみてくれ。

以下は俺が高額商品をアフィリエイトする際に気を付けている3つだ。

  1. 価格という高い壁を何とかする
  2. 変化(トランスフォーメーション)を約束している
  3. このタイミングで買う理由を叩き出す

この3つをクリアしなければ、どれだけ魅力的な商品でも売れる事はない。

従って高額商品をアフィリエイトするならこの3つを最優先で意識してくれ。

①価格という高い壁を何とかする

商品価格が高いという反論を処理する

高額商品とはその名前の通り「価格が高い商品」だ。

日常生活をイメージしてくれ。例えばさ、スーパー行ったら高いモノより安い方を取っちゃいがちだよな?

正にそこなんだよな。価格が高いってのは「大きな壁」なんだ。人は「商品を買おうかな」とほんのり思っても、価格が高かったら「え、高いじゃん。買うわけねえだろ」という選択をする。

従って高額商品をアフィリエイトするなら「商品価格ならではの金額が高い」を低く思わせなくちゃいけない。

価格を安く見せる

商品価格を安く見せる

例えばよくあるケースだけど「この商品はお値段10万円です。しかしながら1日当たりに換算すると273円です」とか。これなんか典型だよな。

ぶっちゃけ、うっせえよとは思うんだけど、その反面納得してしまう部分もあるよな。「そっかあ、1日273円かあ」というように。本当は10万円を超えるような商品でも12ヵ月間で計算してみた時に1日当たり273円という事が出来ちゃう。

上は1つの例だけど、商品価格を安く思わせる必要がある。商品価格が安いと思わせてもいいし、更にもう1つ方法はある。

価格以上の価値を感じさせる

セールスで金銭以上の価値を感じさせる

商品の価格が高いという事実は覆せない。

従ってその高い価格を隠せない。「安いよ」って言っても高いもんは高い。そこは覆せない。とすれば、商品価値を高く感じさせる努力も必要だぜ。分かりやすい例を出そうか。

  • 万年筆
  • あのナポレオンが愛用していた世界に1つの万年筆

どちらも同じ万年筆だ。価格はどちらも100万円で販売されているとしよっか。アナタはどちらかの万年筆を買おうとしている。じゃあ上の2つのどちらを買う?…買わねえって選択肢はなしな?

ナポレオン嫌いなら「万年筆」を買うかもしれない。

けど一般論として価値が高いのは下の「あのナポレオンが愛用していた世界に1つの万年筆」だよね。希少性を感じる。つまりは高額商品であっても、お客さんに「その価値は確かにあるな」と感じさせられたならまずOKなんだ。

だってさ、セールス前から「これ価格の価値ねえじゃん…」と思われたらそこで詰みなわけだよ。残酷な話だけどな。

高額な理由を明確化する

更に踏み込んで説明すると、俺が高額商品をアフィリエイトする時に気を付けているのは「その理由は必ず明確化して説明する」

なぜこの商品はこんなにも高いのか。相手が感情でシッカリと納得ができるように理由を挙げていく必要がある。

そりゃあお客さんも高いお金を出す訳だからな。その値段に納得が出来ないと買うのに躊躇する。納得がいく理由がないとお金も怖くて出せない訳だ。

商品が高額な理由は何故なのか、それだけの価値がどの部分に存在するのか、必要であれば理由も蔑ろにせずにシッカリと説明をする必要がある。

変化(トランスフォーメーション)を約束している

商品で変化を約束しろ

人がモノを買うのは変化を期待するからだ。

有名な話だが、元ハーバード・ビジネススクールの名誉教授セオドア・レビットの「マーケティング発想法」には以下のようなことが書かれている。

昨年、4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したからだ

お客さんはドリルが欲しいから買ったんじゃない。穴を開けたいからドリルを買ったんだ。これはマーケティングの世界では何度も聞く言葉だな。

そして何よりもドリルで穴をぶち抜いて獲得できる変化を欲しがってる。

なぜ女性はダイエットサプリを買うのか

なぜ女性はダイエットサプリを買って飲むの?

脳ミソでイメージしろ。ダイエットサプリを買う女は何のためにダイエットサプリを買う?

ちょっと考えてみてほしい。

…そうだ。痩せたいからだ。それはあってる。だけどそれだけだと売れない。

痩せたらどんな風に変化するだろうか?精神面、肉体面、その両方を考えてみてくれ。1つ出すと、

今まで体型がコンプレックスで卑屈だった→痩せて周りに認められるようになり自信が持てる

例えば上のようなことも考えられるよな。つまりダイエットサプリを買うのは痩せたいからだ。じゃあ痩せたいのは何故だろうか。そしてダイエットサプリを飲めばどう変化するんだろうか。

ここを考え抜けば何となくイメージが出来るはずだ

高い商品は変化する期待値も上がる

…これが人間がモノを買う心理だ。

もちろん高額商品に限った話じゃないけどな。ここで1つ押さえておきたいポイントがある。それは高額商品ほどお客さんの変化(トランスフォーメーション)のハードルが上がりやすい。

もっと簡単に言えばお客さんはこう思う訳だ。「これだけ高い金額を出したんだから自分も変わるよね」ていう。

何かしらの変化を期待して人はモノを買う。もしアナタが高額商品を売りたい場合は「変化」を売ることだ。

その商品を買うことでお客さんはどう変化するんだろうか。

このタイミングで買う理由を叩き出す

なぜ今このタイミングで商品を買うべきなのか

アフィリエイトをするなら「今ここで買わせる」てのがマジで重要。迷わせちゃ駄目なんだ。悩ませてもゲームオーバー。

つまりさ、ネットて基本的には「1回会ってさいなら」って世界なんだよな基本は。特に俺たちのようなアフィリエイトサイトは特に。

例えばネットで「ダイエットサプリ」をググるとしよう。そうすれば沢山のアフィリエイトサイトが出てくる。この商品良いっすよとか、ダイエットサプリじゃこれが一番っすよとかそういう記事。

で、そのアフィリエイトサイトに訪れた人は考える訳だ。「このダイエットサプリを買おうかな…でもなあ、他にも良いダイエットサプリはありそうだしなあ」

…もうこの時点でゲームオーバーなんだよ。詰んじゃう。

相手は悩む&迷っちゃう。そうすれば他のサイトに行っちゃう。

で、アナタのサイトには2度と戻ってこない。何となく分かるはずだ。1度来てくれたお客さんが2回目も来てくれる可能性は低い。ない訳じゃない。普通にある。

1度去っていった相手2度は帰ってこない

1度去ったお客さんは帰ってこない

もう1度帰ってきてくれると期待してマーケティングを組むほど愚かしいことはない。そんな淡い期待は捨てろ。

友達を遊びに誘って「行けたら行く」って返信をされても信用しないだろ?それと一緒。行けたら行くってやつは大体来ない。

それと同じでウェブサイトも1度去ったら帰ってこないと思ったほうがいい。1度来たんだからもう1度帰ってくるでしょと思い込むのはあまりにもヤベぇ。]

特にアフィリエイトサイトの場合は、そこが顕著に表れる。

「買おうかなどうしようかな」と迷っちゃって、お客さんが別のサイトに移動しちゃったら、もうそのお客さんは会えない可能性が高い。

なぜ今買わなくちゃいけないのかを理解させる

今買うべき理由を感じさせる

だから俺たちがやるべきなのは、今このタイミングで俺のサイトから商品を買うべきだと伝えることだ。

本当に相手に必要な商品をアフィリエイトしてるならそれは許される。…言いたいことは分かるぜ?ドン引きしただろ?

結構えげつない事を言ってるように聞こえるだろうよ。だって、俺が今この記事で言ってることって要約すれば、

「他サイトなんて読むんじゃねえ、俺のこの記事だけを読んで今すぐ買え」ってお客さんに言えばいい

っていう話なんだから。そりゃドン引きするよな。わかる。ここまで直接的じゃなくてもいい。でも言わなくちゃいけないから言っているんだ。

他のサイトに逃げちまったらもう2度と戻ってこない。1度来たタイミングで買って貰わなくちゃもう2度と買ってくれない。

俺たちアフィリエイターとお客さんの関係ってのは基本はワンタイムになってしまう。だから1度1度の関係を大事にしてほしいんだよな。

判断をゆだねるな。選択肢はこちらで用意しろ

選択肢はコチラで用意しろ

日本人特有なのかは知らねえけど皆優しいんだよ。

派手な言い回しを嫌うんだろうな。だからこんなことをアフィリエイト記事に書いちゃう。

「この商品は良いですよ。他の商品と比較してもトップクラスの商品です。もしよかったら買ってみてください」

…これどうよ。この文章は”買う気にはなれねえ”だって今その記事を読んでいるタイミングで買う理由がないからな。

オブラートに包みながらセールスしようとした結果、何も伝わらねえようになっちまってる。要は、読み手にこう伝えるんだ。

  • アナタは今すぐこの商品を買うべきです
  • この商品を買えば変化(トランスフォーメーション)を手にします
  • そうすれば理想の人生を手にできます
  • 現在はこの先行価格で買えます
  • 今すぐ買うべきです。

過激なセールスを組めって言ってるわけじゃないんだ。今ここで買う理由は相手に伝えなくちゃいけねえ。

「なぜ財布を開けて買うべきか」理由をハッキリと骨の髄まで理解させないといけない。伝えるだけでは不十分なんだ。見込み客がその理由を自分自身でガッツリ受けとらなくちゃ。

多くの売れないアフィリエイターは「買う理由」さえ相手に伝えてねえ。もったいない。一生懸命に記事を書いてるのにな。PVを搔き集めてるのにな。

それでも大した成果にならないのはそこが起因してる。

【まとめ】3つの大原則を抑えておけば高額商品でも飛ぶように売れる

高額商品でも飛ぶように売れるようになる

最後だ。3つの大原則を振り返っておこうぜ。

  • 価格という高いリスクを何とかする
  • 変化(トランスフォーメーション)を約束している
  • このタイミングで買う理由を叩き出す

すべて非常に重要だ。絶対に覚えてくれ。

この3つの大原則は絶対にクリアしてくれ。じゃねえと売れねえ。マジで売れねえよ。

この原則はアフィリエイトを実践するうえで必ず役に立つから。…というよりも、この大原則に内在している人間心理を理解しないとビジネスは死ぬ。覚えておいてくれ。

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南 大綱(みなみ たいこう)

名前は南(みなみ)です。偽名です。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。イカレた人が好きです。仲良くしましょう。

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