ブログはオワコンなのか?稼げるブログはココが違う

アフィリエイト

さて、余計な前置きはナシでいくぞ。2020年でもブログでお金を稼ぐことは可能なのかどうか。

この質問に答えていく。…とはいえ、この質問は簡単なようで難しい。

ある人はブログで月7桁単位の金額を稼えると信じていて、また別のある人はブログはオワコンだと信じている。実際、どちらが正しいのか。ブログはオワコン化してるのか。

まだまだブログは「手軽に稼げる」と人気

ブログは手軽に稼げる

この数年間、オンラインビジネスの中でもブログは人気を集めている。近年では副業解禁をする企業も増えているためブログで副収入を得ようとしている人も多い。

実際、オンラインビジネスの未経験者でも、ブログは匿名で気軽にスタートすることが出来るし、特殊なスキルもいらない。かなり低リスク。だから人気なんだよな。

ブログで稼ぐ仕組みを「再整理」する

ブログで稼ぐ仕組みを作り上げる

ここでブログで稼ぐ仕組みを再整理しておく。そもそも、ブログってどうやって稼いでいるのって「仕組み」の話だ。

ブログで収益化する仕組みはシンプルだ。大きく分けて2つを理解すればいい。

  • キャッシュポイント
  • 集客

この2つ。

キャッシュポイント

まずキャッシュポイントとは「どうやって金を稼ぐのか」って意味。大抵のブログは広告を載せてアフィリエイトで稼ぐ。

広告にも種類がある。その中でもGoogleアドセンスはブロガーに最も人気なキャッシュポイントだ。Google社が提供している広告だな。

  1. 広告をアナタのブログに貼る
  2. 訪問者が広告をクリックすれば報酬が入る

これが一般的なブログのキャッシュポイント。では、その訪問者はどこから集まってくるのか。

集客

訪問者が集まるのは「検索エンジン」から。アナタがブログの記事の記事を書くとGoogleに通知が行く。「このブログはこんな記事を更新しましたよー」とな。

そしてGoogleにブログ更新通知が届くと、アナタのブログはGoogleの検索エンジンに表示される。

例えば俺のブログも下のように出てくる。

ネットビジネスの詐欺に騙されないようにね

このように検索すれば出て来る。検索エンジンを辿って、人はアナタのブログに辿り着く。

そしてアナタのブログを読んで、広告をクリックすれば、アナタは広告収入を獲得できるという仕組みだ。

集客できているブログと出来ていないブログの違い

集客できるブログと出来ないブログの違い

ブログを書けば集客が出来る。だけど、ここまでの俺の説明だと1つ気が付かないか?

「あれ?でも人が集まっていないブログもあるよな」と。

そう。ブログによっては記事が沢山あるのに全然集客出来ていないケースも多い。なぜ集客できるブログと、出来ないブログがあるのか。

そのブログに需要があるかどうか

まず集客が成功するかどうか。それはブログ記事の「需要」がカギになる。つまり読む価値のない記事を量産しても人は読まない。そこまで人は暇じゃない。Google検索でクリックしてアナタのブログを開くことさえしない。

反対に、アナタが需要がある記事を書いていけば、より多くの訪問者を集めること出来る。またそこで広告収入を獲得できるだけではなく、SNSで拡散される可能性もある。

1人でも価値を感じさせているか

そしてもう1つ。価値を感じさせられているか。これマジで大事。

ブログ専門家は「価値ある記事を書いているとブログは稼げる」と説明している人もいる。それは間違い。価値ある記事を書いても稼げない。そもそも、価値とは何だよって話だよな。ぶっちゃけ。

重要な要素は「価値を感じさせるコンテンツ」だ。アナタの書いたブログにどれだけ価値があっても、訪問者にその価値を感じさせなければお金にならない。

価値を感じさせられるブログなら、読み手からの被リンクを鬼のように獲得することが出来て、Googleの検索エンジンでも高い評価を獲得できるようになる。そうすれば、無料で大量の訪問者を獲得できるブログを手に入れる事が完成する。

つまり、ブログで稼ぐということは「需要」「価値を感じさせているかどうか」で大きく結果が変わる。

Googleアドセンス頼りのブログは稼げない

それからもう1つ。断言をしておく。今までのようにGoogleアドセンスをペタペタと貼って、記事を書くだけのブログは小学生のお小遣い程度しか稼げない。

ひとつまみの超人気ブロガーは1つのブログだけで想像を絶するような収益を毎月発生させている。しかし、逆に言えばその他のブロガーは大した収益を出せていない。

クリック型広告のみで月50万円を稼ぐブロガーは、ほぼ皆無。そもそもクリック型広告で月50万円を稼ぐとかコスパが最悪だからな。

それに対して月5000円すら稼げないブロガーはワンサカいる。というよりも、このネット上ではそんな最底辺ブロガーばかりだ。

海外ブロガーは月500万円を稼いでいるって聞いたけど…

事実だ。海外のブロガーの中には1つのブログで月500万円を余裕で稼いでいる人もいる。俺もこの数年間で何人も目にしてきた。驚くことに彼らはGoogleアドセンスだけでそれだけの収入を得ている。

ただ待ってくれ。海外(主に英語圏)と日本は異なる。英語圏ブロガーが月500万円稼げると言っても日本の国内ブロガーが月500万円稼げる訳ではない。そもそも英語圏と日本では人口が違う。それも日本と英語圏では人口だけで10倍も違う。当然、1つのブログを書けば集まるPV数も違う。

つまり、海外と日本は別と切り離して考えるべきだし、海外ブロガーが月500万円をブログ単体で稼いでいるからと言って、日本で稼げる訳ではないんだよ。

高収益を稼ぐブログを作るための2つの要素

高収益を稼ぐブログの2つ

日本で高収益を稼ぐブログを作りたいなら、以下の2つを考える必要がある。

  • 収益化の方法
  • 媒体の融合

この2つ。つまりGoogleアドセンス以外の方法でブログは稼ごうぜ。

それとブログ単体じゃなくて、他の媒体と組み合わせようぜ。例えば、メルマガやYoutubeなどのSNSと組み合わせて活用していくべき。長くなりすぎてしまうのでこの記事では細かく説明しません。つまり、

ブログではなく、ノウハウがオワコン

そう。ブログは稼げる。まだまだ低コストの集客媒体としては強い。ブログがオワコン?とんでもない。それは稼ぎ方が悪いだけ。

アドセンスで稼ごうとする方が悪い。ガッツリ収益化したいなら、ブログはそうやって使うもんじゃないよ。

現実的な話をしよう。単純に金が欲しいなら、圧倒的なカリスマとしてアルファブロガーになるのは諦めろ。それよりは、アドセンスに頼らずブログを活用して情報発信ビジネスなどを行っていく方が賢明だ。

ブログで稼ぐ、ではなくて、ブログを自分のビジネスに取り入れて稼ぐ。

このように使い方を間違えなければブログは稼げる。逆に間違った使い方をすれば稼げない。

下の記事ではブログのアクセス数を段違いにかき集める方法を書いた。

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